2017-11

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みなさん、こんばんは。

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《どっこい大作》陰に根性を貫いた駆け出しプロデューサーあり。大相撲の大鵬親方にテレビ出演していただこうと考えた父=平山亨は、若い七条プロデューサーに交渉役を命じた。北海道の巡業先まで七条プロデューサーはアポなしで伺い口説き落としたのです。口先だけでない、真摯なお願いが効を奏したのでした。


《刑事くん》父=平山亨は、警察の協賛を得ようと、担当警察部署へ。警察の方は、「協賛となるといろいろ口をださなくてはなりません。」「警察の決まりから逸脱する表現や行為についてです。」「そうすると本来テレビ番組制作者が描きたかったことができなくなるでしょう?」「私たちは、市民から愛される警察官でありたいと、常に思っています。」
それからというものの、警察サイドの協力体制が強固なものになり、《刑事くん》の撮影は順調にいったと、父は大変嬉しく思ったそうです。


《劇団いろは》父=平山亨が企画したテレビ番組に劇団いろはさんも、多数協力していただきました。その縁でしょうか?東映を退職後に一時期、劇団いろはさんの子役さん達の講師として教えていました。その子役達に泣く演技指導していて講師である父が釣られて泣きました。父らしい。
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テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

2001年4月4日のつぶやき③連発

①若いお母様へ。悪と戦うヒーローの姿は暴力行為と映りますか?たしかに、暴力はいけません。民主的に話し合いができればという前提です。子どもの頃に、ヒーローに成りきって遊んだことは一生忘れません。正義とはなにか?正義が裁く悪とはなにか?それを子ども心に訴えるのが、『仮面ライダー』です。

②【仮面ライダー逸話】社会現象「変身ブーム」の発祥源として、マスコミの注目を浴びる番組となった。「ゲルショッカー編」開始日の新聞各紙のラテ欄には、新幹部「ブラック将軍」の登場が写真記事で紹介。全仮面ライダー中、最も長期間放送した作品であり、未だその記録は破られていない。

③【仮面ライダー逸話】同時期の特撮番組が『帰ってきたウルトラマン』など、巨大ヒーロー番組が多かったため、後の2号ライダー登場の際には2号を巨大化させようという案も出たものの、「等身大」ヒーローと怪人を貫いた本作は、平山プロデューサーが企画書で強調した「現実的」とのセールスポイントが的中。

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4月の緊急入院、前日(4月1日)のツイート

仮面ライダーファンのみなさんへ。今日、40周年記念映画イベントがあったそうですが、父=平山亨の所へは、参加打診は無かったようです。やはり、80歳を過ぎると蚊帳の外なんですか?あれほど、人生を掛けて心身をささげた作品の記念日に参加できなかった父=平山亨が不憫です。くやしいです。

※若気の至りで、こんなつぶやきをしていました。でも、その数時間後に父は緊急入院しました。
ネットで拝見しましたが、4月2日に講演会の開催予定が入っていたようです。イベント主催者には、大変ご迷惑掛けました。この場を借りて、お詫び申し上げます。

その父も、長期入院を余儀なくされましたが体調も安定して、現在某所で過ごしています。ご安心を。

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過去のつぶやき ③連発

①《死神博士の指揮棒》この天本の怪演は視聴者の子どもをはじめ、毎日放送からも「怖すぎる。」というクレームがついたという逸話が残っている。なお、本編中で死神博士が使っていた指揮棒は天本の私物で、「こういう役が多いので、エジプトを旅行した際に買い求めておいた。」ものだそうである。

②屈指の人気キャラクター《死神博士》天本英世さんのウイキペディアから、、、
 晩年、新宿駅の地下街ですれ違ったファンが思わず「あ、死神博士だ。」と呟いたところ
「左様」と答えて去っていったというエピソードもある。

③父=平山亨の息子である私も、初耳のエピソードがたくさん出てきます。でも、父=平山亨は、極めて真剣に「どうしたら、子どもがわくわくするような番組になるんだろう?」と考えていました。家族旅行は、片手ほども行ってません。でも、仕事に没頭している父が自慢でした。

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3月26日Tweet

父=平山亨は仕事に熱い男だった。ある日、毎日放送の局長さんとこんな会話があった。「東映は、山賊みたいな会社で渡した金、画面に掛けないで手抜きしてたっぷりポケットに入れてしまうと聞いたぞ。」そこで、父は局長さんに言い返した。「誰に聞いたかわかりませんが、結局そいつの中傷を信じるか、私たちを信じてもらえるかです。命張ってでも毎日さんのために頑張ろうとしている私たちを信じてくれないような人とは一緒に仕事したくありません。」と言い放った。実に、熱い男である。

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3月25日Tweet

昔々、お化け番組の「8時だよ!全員集合!!」を研究している時、こんな独り言をいってた。「1時間番組をやって、評判が良くない場合は内容をどんどん変えちゃえば良いんだからいいなぁ。」と。仮面ライダーは、路線を変えちゃいけないんだ。・・・

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3月30日のTweet

父=平山亨がGod producerと呼ばれたことがあります。作品があたれば神です。失敗すれば谷底へ落ちます。Godと呼ばれた時期に何度も独立の話がありました。でも、父は独立はしませんでした。家族を思っての決断でした。平山亨の身に何かあった時に、東映さんが守ると思ったからです。

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3月24日のツイログより

仮面ライダー列伝より。企画書「クロスファイヤー」をもって石森(石ノ森)章太郎さんに会っていた。簡単な意図説明。即座にキャラクター作り!石森さんは、「僕は、絵で考えるんですよ。」サラサラと絵を書いていく。「良い絵が出来るときは、その企画が良いからだと思うんだ。」

大変なお方からフォローいただきました。

はじめまして。私もお父上を見習い、子供たちと映像業界に貢献できることは何か──だけを考えるように心がけているつもりです。後進のためにも、そろそろプロデューサーとかいう肩書きは返上しないといけないのですが…。よろしくお伝えくださいませ。

発信者は @cron204 でございました。(何方かわかる人にはわかると思います。)
頑張れ!!仮面ライダーフォーゼ!!!

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次男坊

Author:次男坊
【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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