2011-12

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12月31日の父との会話

みなさん、こんばんは。相変わらず父は、上機嫌でした。
今月ご紹介した本を前に、会話は始まりました。
その中で悪の組織キャラクター、一覧がありました。息子は、「ショッカー戦闘員が1番かっこいいな。」
父はおもむろに「昔、円谷さんと会って話した時にね、彼が実は、ショッカー戦闘員が好きでね。」という話題になったんだよ。こんな話をしてくれました。父は、少なからず円谷プロさんとも交流があったのです。
あの、巨大ヒーローである『ウルトラマン」を生んだ円谷プロのスタッフさんが、そんな嬉しい事を言ってくれたんだよ。
父は、ショッカーの新しい悪の企みを企画として書いています。当然、世に出せるか否かは、別問題として理解しています。Fanのみなさんが強く望むのであれば、息子としては何らかの形で世に出したいと考えています。

話題は、そればかりではありませんが、先にお伝えしたくてUpしました。
では、また。
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こんな記事を見つけました!

コラムdeイシモリスタイル というところに父=平山亨が寄稿したようです。
息子が読んで、ご紹介したくなりました。

http://www.ishimoripro.com/column/hirayama.htm

如何ですか?
ご感想をお寄せ下さいね。

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ジャリ番という言葉、ご存知ですか?

こんにちは、腰痛で唸っている息子です。
寝転びながら、iPad2でネットを弄っていたら、「ジャリ番」という言葉が目に入りました。
父=平山亨が、書いた文章でこの言葉が出ていたのを思い出しました。
業界用語の範疇になるのかは、定かではありません。大人向けの番組と比較した子ども向け番組の事のようです。

映画全盛期時代にも、やはり子供向け映画などは揶揄される対象になっていたようですね。
その、風潮がTV番組が始まった頃も引きずっていたようです。
その、ジャリ番が今では制作技術が高くなり、CGなどを操り自由度が高くなっていることは明白です。
しかし、あまりに自由度が高くなりすぎて、「あり得ねー((((;゚Д゚)))))))」という設定が多くなり、それが視聴者に受け入れられるか、否かは別問題だと思います。
少なくとも、ジャリ番に関わる関係者やスタッフ、プロデューサーは真剣に制作に取り組んでおり、その苦労を知っている私としては、飽くまで個人的な意見として「ジャリ番」を馬鹿にする方々にも、今一度、真摯に番組と向き合って欲しいと思うのです。
よく俳優さんが、主役をされた後にジャリ番主役のイメージが強くて…という外野からの批評を耳にします。
先日も父=平山亨は、「仮面ライダー」を主役をされていた俳優“村上弘明さん”の事を言っていました。
「彼は、いい役者さんになったよ。正直、最初はどうなるかと心配してたんだが。NHKさんなど、時代劇でぞっこんだし…」など、息子と会話をしました。村上さんだけでは、ありません。仮面ライダーを演じていただいた俳優さん、女優さんなどみなさん活躍されています。
グダグダな文章になりましたが、頭に浮かんだことをUpしてみました。

では、また。

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12月28日の父との会話 3

こんばんは。代沢のファミレスからUpします。
さて、延々続いた親子の会話ですが、こんな会話もありました。

先日、若くして亡くなった脚本家の市川森一さんのことです。
シナリオライターとして、御三人を当初待機していただいていたそうです。
市川さん、上原さん、伊上さんの御三名。父が、毎日放送さんと企画本筋を調整が難航していて中々執筆スタートとは成らなかったそうです。Fanのみなさんには、有名なepisode。「正義のために…」というのは、如何なものか?市川さんは、「正義」というものは、ドイツのヒットラーもつかっていた。だから、「平和のために…」という事になったんだ。
シナリオ執筆としては、市川さんは少なかったが大事な事を教えてくれたんだよ。とね。
補足; シナリオライターさんは、書いてナンボの仕事です。だから、待ちきれなかったのかな?(息子の個人的推測です…)

では、また。

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12月28日の父との会話 2

おはようございます( ´ ▽ ` )ノ本当に爆睡していた息子です。
さて、父との会話の一端をUpします。

父は、「仮面ライダー」の事になると話に熱が入ります。
毎日放送さんとの企画の説明の場面では、「本当に大変だった。」と回想しながら話はスタート。
改造人間として「何故、バッタと人間が改造人間としてなりたつのだ?」と毎日放送さんからの質問に身振り手振りの説明に大変だったのだ。これを、理路整然と説明するのはかなり困難だったに違いない。
もう、Fanのみなさんには有名なepisodeですが、キャラクターを決める上で石ノ森章太郎先生が「絵で考える。」とこから始まっているんですから。石ノ森章太郎先生が考える「ヒーローは異形でなければならない。」というコンセプトなんですから。父が、毎日放送さんとの会議で「もう、これは普通の説明では通らない。」と感じたそうだ。どのように会議で父は熱弁を振るったのかは、父自身も説明仕切れないようだ。

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12月28日の父との会話

みなさん、こんばんは。やっと、穴倉に戻りました。上機嫌な父とたくさん会話ができましたが、どの内容をお伝えすればいいのか整理しながらUpします。

今日は、山ほどお土産(書籍、Twitterの内容、仮面ライダー関連ニュース)を持参してテーブルに広げながら話を開始。

父の中では、昭和ライダーとか平成ライダーとかのこだわりは無いのです。ともかく、「仮面ライダー」と呼ばれるモノが世間の話題になってくれればと思っています。報知新聞で特集を組んでくれたり、様々な関連書籍が店頭に並んで購読してくれた事や、MegaMax映画が上々の評判だったりと嬉しさがこみ上げるようです。
父は、現役時代のスタンスとしては「プロデューサーとしての勝ち負け」を常に意識していたと言ってました。
そのために、父曰く、「家族を犠牲にしてすまないと。」
息子は「父親不在の家庭が寂しいとは、正直少し思った。」「でもね、テレビのオープニングの時に親父の名前が出てくる事は凄く自慢だったよ。」
父曰く、「兎に角、必死に物事を進めて視聴率を得る。昔は、視聴率の数字が番組の評価であり、プロデューサーの評価なんだよ。」

この会話が1番、息子の耳に残っています。
また、少し整理してUpできたらと思います。

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お知らせ

おはようございます( ´ ▽ ` )ノ
先ほど、Amazonを覗いたら「仮面ライダーをつくった男たち1971-2011」新品入荷受付していますね。
街の本屋さんで在庫がない場合、こちらから予約することをお勧めします。(左のお勧めから予約可能。)
また、ブックレビューを是非、お読みくださいね。購入意欲150%になります。
取り急ぎ、お知らせまで。

2001年4月4日のつぶやき③連発

①若いお母様へ。悪と戦うヒーローの姿は暴力行為と映りますか?たしかに、暴力はいけません。民主的に話し合いができればという前提です。子どもの頃に、ヒーローに成りきって遊んだことは一生忘れません。正義とはなにか?正義が裁く悪とはなにか?それを子ども心に訴えるのが、『仮面ライダー』です。

②【仮面ライダー逸話】社会現象「変身ブーム」の発祥源として、マスコミの注目を浴びる番組となった。「ゲルショッカー編」開始日の新聞各紙のラテ欄には、新幹部「ブラック将軍」の登場が写真記事で紹介。全仮面ライダー中、最も長期間放送した作品であり、未だその記録は破られていない。

③【仮面ライダー逸話】同時期の特撮番組が『帰ってきたウルトラマン』など、巨大ヒーロー番組が多かったため、後の2号ライダー登場の際には2号を巨大化させようという案も出たものの、「等身大」ヒーローと怪人を貫いた本作は、平山プロデューサーが企画書で強調した「現実的」とのセールスポイントが的中。

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コレ、何だ?



おはようございます。昨日は、都心部にクルマで向かいましたが大渋滞に巻き込まれて大変でした。秘密基地から3時間の小旅行です。

さて、写真の3つのモノは何でしょう?

答えは「上からマリコ」←呆けてみました。ごめんなさい。
上から、①鉛筆の軸受け ②uni芯ホルダー ③ホルダーの芯 でした。

3つとも、父がかつて愛用してモノです。
①は、昭和4年生まれの父が、気軽な筆記具といえば当時、《鉛筆》でした。世には、既にシャープペンシルが発明されていましたが、東映に入社した1954年頃は、まだ高価な筆記具でありキモの芯もまだ、現代ほどの強度はありませんでした。1960年大日本文具(現在のぺんてる)がハイポリマー芯を開発し、これによって現在使われている0.5mm芯が完成しました。筆圧が高い父は、高価で強度が足りない当時のシャープペンシルより実用的な鉛筆を使ってましたね。鉛筆も削るとちびた鉛筆になり軸受けが必要になったということです。

②鉛筆に遅れて、芯ホルダーを使ってましたね。先が尖っていなくてもかまわない父は、ガシガシ書くことに向いてました。

③ホルダーの芯は、やや濃い目を使ってました。

我が家には、父が使っていた整理ダンスがありました。その一つの引き出しの一部が子どもが勝手に触って良い筆記具がありましたね。ちびた鉛筆や小さくなった消しゴム。息子は、それが原因かどうか定かではありませんが、「文具ヲタ」に近い嗜好があります。
息子に、刃物の扱いを最初に教えてもらったのも、《肥後守》や《ボンナイフ》を使って鉛筆を削る事。
子どもに安全な刃物の使い方を教えてもらう大事なチャンスでした。今の親御さんは、どうなのかしら?
確かに、勢い余って 怪我したこともあります。身をもって、安全な使い方を学べば良い事だと思います。

さて、父の愛用してモノは、次はどのネタにしようかしら?

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昭和ライダーのおさらいをしてみたいFanの方々へ



こんな本を見つけました。
リアルに旧1号ライダーを見ていない人や、復習(笑)をしてみたい人に、ちょっとお奨めです。

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4月の緊急入院、前日(4月1日)のツイート

仮面ライダーファンのみなさんへ。今日、40周年記念映画イベントがあったそうですが、父=平山亨の所へは、参加打診は無かったようです。やはり、80歳を過ぎると蚊帳の外なんですか?あれほど、人生を掛けて心身をささげた作品の記念日に参加できなかった父=平山亨が不憫です。くやしいです。

※若気の至りで、こんなつぶやきをしていました。でも、その数時間後に父は緊急入院しました。
ネットで拝見しましたが、4月2日に講演会の開催予定が入っていたようです。イベント主催者には、大変ご迷惑掛けました。この場を借りて、お詫び申し上げます。

その父も、長期入院を余儀なくされましたが体調も安定して、現在某所で過ごしています。ご安心を。

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過去のつぶやき ③連発

①《死神博士の指揮棒》この天本の怪演は視聴者の子どもをはじめ、毎日放送からも「怖すぎる。」というクレームがついたという逸話が残っている。なお、本編中で死神博士が使っていた指揮棒は天本の私物で、「こういう役が多いので、エジプトを旅行した際に買い求めておいた。」ものだそうである。

②屈指の人気キャラクター《死神博士》天本英世さんのウイキペディアから、、、
 晩年、新宿駅の地下街ですれ違ったファンが思わず「あ、死神博士だ。」と呟いたところ
「左様」と答えて去っていったというエピソードもある。

③父=平山亨の息子である私も、初耳のエピソードがたくさん出てきます。でも、父=平山亨は、極めて真剣に「どうしたら、子どもがわくわくするような番組になるんだろう?」と考えていました。家族旅行は、片手ほども行ってません。でも、仕事に没頭している父が自慢でした。

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ブログを管理している息子より

画像が入れ違いになっていたようです。大変失礼いたしました。
まだ、試行錯誤の段階ですので大目に見てやってくださいまし。
では、また。

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小さなノート手帳



こんにちは。2週前の父の見舞い時に持っていったノート手帳です。
サイズは、ちょうどポケットに入るサイズです。
父は、現役時代にはこのサイズのノート手帳を使ってました。
1頁あたり1日使うように、自分で日付と曜日をガシガシと書いてましたね。
この作業は、自分自身でやっていました。最近では、1頁1日の手帳がありますが、1年間だと厚みがあって使いにくい。当時、父なりに自分のスケジュール管理をこのサイズのノート手帳でしていたのです。

現在いる場所でも、思いついたアイデアを紙に書きとめて無造作にポケットにしまっていたので、息子が用意したのです。
当時のモノは、表紙が灰色で背の部分が黒色であり、いかにも学生ノートっぽい表紙でしたね。(年齢がばれますな。)
この《ノート手帳》と《ちびた鉛筆》がさまざまなヒーローを生み出す活動に役立っていたのでした。
では、また。

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予告編

おはようございます。昨夜も早々に寝落ちした、次男坊です。
今朝、ニチアサで放映した『仮面ライダーフォーゼ』どうでしたか?
テレビを観ながらTwitterをして、忙しい指さばきになりましたが心地いい疲れを味わいました。
アカウントは@Rider_producer です。ツイッターをされている方は、是非、フォロワーになってください。

今日の新規記事ですが、、、正直まだ案が纏まっていません。
今日中にUPしたいと思います。
それでは。。。

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プロフィール

次男坊

Author:次男坊
【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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