2011-12

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12月28日の父との会話 3

こんばんは。代沢のファミレスからUpします。
さて、延々続いた親子の会話ですが、こんな会話もありました。

先日、若くして亡くなった脚本家の市川森一さんのことです。
シナリオライターとして、御三人を当初待機していただいていたそうです。
市川さん、上原さん、伊上さんの御三名。父が、毎日放送さんと企画本筋を調整が難航していて中々執筆スタートとは成らなかったそうです。Fanのみなさんには、有名なepisode。「正義のために…」というのは、如何なものか?市川さんは、「正義」というものは、ドイツのヒットラーもつかっていた。だから、「平和のために…」という事になったんだ。
シナリオ執筆としては、市川さんは少なかったが大事な事を教えてくれたんだよ。とね。
補足; シナリオライターさんは、書いてナンボの仕事です。だから、待ちきれなかったのかな?(息子の個人的推測です…)

では、また。
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12月28日の父との会話 2

おはようございます( ´ ▽ ` )ノ本当に爆睡していた息子です。
さて、父との会話の一端をUpします。

父は、「仮面ライダー」の事になると話に熱が入ります。
毎日放送さんとの企画の説明の場面では、「本当に大変だった。」と回想しながら話はスタート。
改造人間として「何故、バッタと人間が改造人間としてなりたつのだ?」と毎日放送さんからの質問に身振り手振りの説明に大変だったのだ。これを、理路整然と説明するのはかなり困難だったに違いない。
もう、Fanのみなさんには有名なepisodeですが、キャラクターを決める上で石ノ森章太郎先生が「絵で考える。」とこから始まっているんですから。石ノ森章太郎先生が考える「ヒーローは異形でなければならない。」というコンセプトなんですから。父が、毎日放送さんとの会議で「もう、これは普通の説明では通らない。」と感じたそうだ。どのように会議で父は熱弁を振るったのかは、父自身も説明仕切れないようだ。

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父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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