2012-01

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柔道一直線の話題です

こんばんは。ご希望がありましたので『柔道一直線』のことに触れたいと思います。
『柔道一直線』といえば、主役を桜木健一さん。ヒロインを吉沢京子さんが演じてくれました。他にも結城真吾役で近藤正臣さん、車周作先生役の故高松英郎さん。嵐先生役の故牧冬吉さん。鶴田先生役の故名古屋章さん。そして、風祭右京役の佐々木剛さん。それは、それは豪華なキャストでした。

放映は1969年6月22日から1971年4月4日まで。全92話というロングラン放映となりました。
大ブームとなった「スポ根ドラマ」の端緒となったドラマであり、アクションシーンの特殊効果は、後の「仮面ライダー」のアクションへつながる事になりました。

この番組は、平均視聴率20%台にまでになりましたが、製作現場は常に赤字で、東映の会社上層部から問題視されていたのでした。だが、東映動画では似たような状況でも、キャラクター商品の版権料でカバーできることを知り「ならば、ロボットのようなキャラクターが根性モノをやったら受けるはずだ。」というアイデアを着想。これが後の『がんばれ!!ロボコン』へと発展していきます。

さて、主役の桜木健一さんは、この『柔道一直線』を機に芸名を桜木健一としました。この芸名は、斉藤プロデューサーによるものとされています。桜木さんから「宮土尚治じゃなんだか読めないからわかりやすい名前にしてくれと」と頼まれた斉藤プロデューサーは、「映画なら硬派な名でもよいが、テレビなので柔らかい感じで植物を名前に入れよう」と考え、姓を「桜木」にしました。名の「健一」は桜木さん自身が高倉健から「健」の一字をもらってきて、「高倉健の一の子分です」ということで自分でつけたものだそうです。斉藤プロデューサーによると、桜木さんは子役時代から長谷川一夫と共演してきた経験から、ライトの交差したポイントで見得を切る手法を知っていたとして、すでにスターの素質があったと語っています。

番組当時、桜木さんと吉沢さんのプロマイドは売上げ1位のまま、3~4年間それが続いたといいます。
『柔道一直線』の予告編でファンレターの山から飛び出すカットがありますが、これは、実際に桜木さん宛に届いたファンレターをそのまま使ったものだったそうです。

つづく。。。
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1月5日にいただいたコメントとその返信

1月5日に《七光り》さんという方から以下のコメントを頂戴しました。

No title
親のおかげ。本人がなにしているの?親の財産使うだけかな?ブログでのんびり生活?以前お父さんは終わったと言う人の記事を書いて、その方はなにを残しましたか?なんて偉そうに言ってましたが、あなたはなにを残せているのですか?

あんたも偉大なお父さん(尊敬している)の力でなく自分はなにをしているか?何を残しているのか・TV界に貢献しているのか?ぐらい発言したら?(無職だったりして・・・・)なにも言えないしこのコメント承認せず、削除ならば親のお陰で、生活と考えよう!(二世なんてそんなもの)
お父様によろしく。お父様の体調だけは心配。息子は別に。

Re No title
貴重なご意見、ありがとうございます。世の中、いろいろな見方があるんですね?あくまで、公称=無職といているだけでして、Fanのみなさんと喧嘩するつもりはございませんし、投稿していただいたあなた様のご意見もごもっともです。一つだけ、あなたの主張に対して申し上げます。父はサラリーマンプロデューサーでしたから、息子が資産で遊ぶほど余裕などございません。これからも、ご意見賜りますよう、お願い申し上げます。


こんなやり取りがございました。父の事で、ブログを開設するにあたって、おそらくこの種のコメントがあるであろう事は、予測していました。息子は、同時にTwitterをしていますので、大事なフォロワーさんからご心配頂いた事もありました。中には削除してもよろしいのでは、というご意見もありました。そこで、息子は考えました。削除すべきか否か。結論は、そのまま掲載という結論です。確かに、息子の発言は嫌味に聞こえるかもしれません。そこには複線があります。父が現役終盤に、企画したモノが路線に乗ることが難しくなってきました。確かに、後進の者を指導する立場になりつつ一線を退く時期なのかもしれません。でも、父はあくまで現場で仕事がしたかっただけなのです。Fanのみなさんはご存知かもしれませんが、父が部長職?に就任したこともありましたが、デスクでの仕事よりも現場の仕事をさせて欲しいと無理を言った事があります。それほど現場の仕事が大好きでした。番組を持てなくなった父のうしろ姿が寂しそうに見えた事もあります。確かに、番組を持てなくなれば業界から「終わった。」と言われるのは仕方がありません。本人も息子も理解できます。ただ、息子がスルー出来ないことがありました。父を師とした若者がTwitterで、場もわきまえず父を冒涜した発言がありました。息子は、どうしてもスルーできませんでした。
父にその事は相談してあります。父曰く、「彼のことは気にするな。」「せっかく合格した学校を、おまえには具体的なこと言えないがある理由で自ら辞めたんだよ。」「社会に出ればもっと、もっと大変な事が待ち受けているというのに。」父は、大変悲しそうな表情でした。父は、昔から自分の事より関係者の事を気遣っていました。京都撮影所から東京にきてTV番組をやれといわれて、仕事を生み出すのに必死だったのです。定年後も、某放送局に出向きいままで世話になった俳優さんが活躍できるところを探すために、からだの自由がきかないのに足を引きずって出かけていました。

息子の私をどんなに非難してもかまいません。でもね、師と仰いだ人に対してはどうしても堪忍できませんでした。今風に言えば「私の事を嫌いになっても、父の事は嫌いにならないでください!」というところですかね?

あと、《七光り》さんの「二世なんてそんなもの」とありましたが、世の二世の全てを敵に回しましたね?(笑)

ごめんなさいね。自分の中で消化しきれないバカ息子です。
ご意見がありましたら、コメントください。

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予告編

みなさん、おはようございます。今日から3連休の方も多そうですね?
さて、今日の記事は1月5日にいただいたコメントとその返答を掲載します。
その、補足もちょいと加えてみたりします。お目汚しなら、削除しますからお知らせ下さい。
では、また。

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父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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