2012-01

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13日朝のブログUp時間は?

みなさん、こんばんは。明朝の新規記事Up時間は、7:30を予定しておりますー!
時間が決まっていると、いいでしょ?
内容は、力が入っていますよ!ご期待くださいませ。

では、また。
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テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

Tweetから

みなさん、こんばんは。

Tweetから

《どっこい大作》陰に根性を貫いた駆け出しプロデューサーあり。大相撲の大鵬親方にテレビ出演していただこうと考えた父=平山亨は、若い七条プロデューサーに交渉役を命じた。北海道の巡業先まで七条プロデューサーはアポなしで伺い口説き落としたのです。口先だけでない、真摯なお願いが効を奏したのでした。


《刑事くん》父=平山亨は、警察の協賛を得ようと、担当警察部署へ。警察の方は、「協賛となるといろいろ口をださなくてはなりません。」「警察の決まりから逸脱する表現や行為についてです。」「そうすると本来テレビ番組制作者が描きたかったことができなくなるでしょう?」「私たちは、市民から愛される警察官でありたいと、常に思っています。」
それからというものの、警察サイドの協力体制が強固なものになり、《刑事くん》の撮影は順調にいったと、父は大変嬉しく思ったそうです。


《劇団いろは》父=平山亨が企画したテレビ番組に劇団いろはさんも、多数協力していただきました。その縁でしょうか?東映を退職後に一時期、劇団いろはさんの子役さん達の講師として教えていました。その子役達に泣く演技指導していて講師である父が釣られて泣きました。父らしい。

テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

次の記事Upは?

みなさん、こんにちは。そろそろ3時のおやつの時間ですよー!(笑)

さて、次の記事をUPする時間ですが、17:15を予定しています。

半端な時間ですが、このほうが憶えやすい傾向があると聞きました。

それでは、お仕事や勉学に励むみなさん。頑張ってください。
では、また。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

「怖いよー!」という苦情のこと

みなさん、こんにちは。
みなさんの手元に「仮面ライダー」1話からの初期の映像データはございますか?
実は、初期の「仮面ライダー」放映時に放送局の報告書に「怪奇性を強調したために"子どもが怯えて困る”という反響が強くあった。」という事があった。
第1話の放映当時、関東での視聴率は8.1%と事前宣伝が少なかったこともあるが、苦しいスタートだったのであります。

その中でも、1971年4月10日放送「恐怖蝙蝠(こうもり)男」脚本:伊上勝さん。監督:折田至さん。での話です。〈あるレース後、女に襲われる本郷。牙をむき出しにした女の死体を不審に思った本郷は、彼女が住んでいたマンションへと向かう。だが、そこにはショッカーの生体実験場であり、全ての住民は、人間蝙蝠によって吸血鬼に変えられていた...〉という話。

自らは手を下さずに女を刺客として差し向けたあげく、「実験は成功だ。」とつぶやく人間蝙蝠の非情さ。ゾンビ状態になっているマンションの住民たちが本郷に迫ってくるシーンなど、東映さんの十八番ともいうべき怪奇ムードたっぷりにショッカーの恐怖を積み重ねていくのでありました。

この撮影は、ほとんどが夜間または室内で展開するドラマ(蝙蝠だから日光はダメ?)だったので、戦闘シーンも建物屋上で展開するが、本当に暗いのである。
ロケ場所の性質上、ライトをガンガン当てる訳にいかず、ハンディライトで撮影したとか。

石ノ森章太郎先生の原作では、ライダーが人間蝙蝠にむかって「お前は生きていてはいけない。」と非情にも翼をもぎ取る描写があるのだが、テレビではその描写はない。

この第2話は、関東の視聴率は11.7%であった。子ども心にも「怖いモノ見たさ。」というものがあったのかもしれません。

では、また。



テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

【楽しいお知らせ】とUP予告

こんにちは。
息子のブログ左側のリンクに『藤岡弘、さん』のオフィシャルサイトを追加しました。
藤岡弘、さんのFanクラブもそこから入会できるようです。
楽しんでくださいね。

朝の記事ですが、"滝沢真理さん(脚本)の加筆を入れました。

午後の記事は?現在、こねくりまわしています。本日12:30Up予定ですー!

では、また。

テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

人気の「蜂女」と「お化けマンション」のこと

おはようございます。通勤電車?の友、泣き虫プロデューサーの「いいから、俺にしゃべらせろ!」の時間です。
今日の新規記事は、「蜂女」と「お化けマンション」ですよ。

蜂女キャラクターは、人気があるようですね?写真載せたいけど。東映さんから警笛がなりそうなので、ごめんなさいです。

蜂女は、1971年5月22日放映「怪奇!蜂女」という題名でした。脚本は、滝沢真理さん。監督は、北村秀敏さん。仮面ライダーでは、珍しく女性ライターが執筆していただきました。女性ライターだからこそ、1度敗れても、ルリ子を利用して本郷暗殺という二の手を打ってきたり、作戦の失敗を部下の戦闘員に擦り付けたりと。冷酷非情な面を描ききったのは、すごいと思いますね。(滝沢真理さんは、女性ライターという事を言われるのを嫌い、"滝沢真里”というネームも使用していました。脚本家:故市川森一さんが当時、紹介したライターさんでしたね。)

さて、「お化けマンション」が全体を撮影する形で放映されたのは、「蜂女」の回が最初だと記憶しています。この物件は、裁判沙汰になり、建築途中で野ざらしにされコンクリート基礎工事終了後の状態のままだけにインパクトがものすごく、子ども心にも印象が強く残る建物でした。その後、何回かこの場所が特撮ヒーローものの撮影現場になったことは、みなさんご存知だと思います。
生田スタジオの周辺には、こんな絶好のロケ現場があったのです。
この「お化けマンション」は、1991年に取り壊しになったと聞いています。

では、また。

テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

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次男坊

Author:次男坊
【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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