2012-01

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緊急告知

今日からフォーゼの弦ちゃんオフィシャルブログが始まりました
♪───O(≧∇≦)O────♪

リンク貼りました。お楽しみくださいませ。

リーゼントしていない弦ちゃん、かわいいじゃん。

では、また。
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テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

武士の後姿を感じさせる【大野剣友会】のこと

みなさま、こんばんは。今年一番の冷え込みと聞いていますが、大丈夫ですか?
息子は、海坊主のような体型をしていますので誰も心配してくれません。

さて、今夜の話題は、武士のようなうしろ姿を感じさせる【大野剣友会】の話です。

息子が散々宣伝しているので、「仮面ライダーをつくった男たち1971-2011」の中でもうご存知だと思いますが放映当初から「仮面ライダー」を支えてくれていたのは【大野剣友会】の方々です。今では、スーツアクターとかっこいい呼び名がついていますね。

つい先日もTwitter(@Rider_producer)でお喋りさせていただきましたが、「ワイヤーアクションよりも中の人の生身の殺陣が大好き!」とつぶやいたら、多くのFanの方々が賛同していただきました。
旧1号からの闘い方というのは、キックとパンチのみがライダーの技であり、その技で怪人と闘っていました。武器なんて持ちませんでした。だからこそ、強さをアピールするためにあの《殺陣》は必要不可欠だったのです。

無論、反論もあろうかと思います。時代が要求すれば「仮面ライダー」像というのも変わって(進化というべきか?)当然だと思います。現在放映中の「仮面ライダーフォーゼ」などは、武器が非常に多彩で合計40種になると聞いています。(そうですよね?東映さん。)しかも、宇宙まで行ってしまうのですから。

そうは言っても、息子の私は日曜日を心待ちにして放映中は画面を見ながらTwitterでボケとツッコミをして楽しんでいます。もう、「仮面ライダー」クラスタが一斉にTwitterで叫びまくってますから、タイムラインの流れの速さは大変なものです。

おおらかな気持ちで放映中の「仮面ライダーフォーゼ」を視聴すれば、これまた楽しい時間になります。

さて、話を【大野剣友会】に戻しましょう。
父に連れられて生田スタジオの行った時の話です。
息子が目にしたのは、いわゆる中のひとが撮影を終わってキャラクタースーツを脱いでいるときです。
おそらく大変かっこよく思ったのでしょう。中のひとにサインをねだった事を記憶しています。そのとき、中のひと、困っていたなあ。

7月の【伝説のイベント】で【大野剣友会】の方々と会い、ご挨拶させていただきました。
あれから40年経過しても立ち姿はシャンとして、もう「武士の後姿」という表現しかありません。
ご年齢もそれだけ重ねられても、日頃の鍛錬を続けているのか年齢を感じさせない凄さというものを感じましたね。

【大野剣友会】のサイトは準備中ということです。
メンバーの《石澤幸子》さんがブログをされていますのでリンクへ貼っておきますので覗いてみてください。また、石澤さんTwitterもされていますので、フォローするといいかもしれません。

では、また。

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予告編 【大野剣友会】のこと

こんばんは。寒さ厳しい夜ですが、体調は万全ですか?

さて、今夜の新規記事はまもなく19:30にUp予定です。
話題は【大野剣友会】のこと

では、また。

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あの衝撃シーンのこと

おはようございます。
先日、少しお話した《木のぼり塾》の企画をあれこれ考えていました。
くだらないと思うことでも、兎に角書き出す事から息子は始めます。
マンダラ9区画、マインドマップなどを使うと絞り出せますよね。

さて、今日のお題です。
あの衝撃シーンの事ですが、実はお茶の間には放映されていません。
1971年6月5日放映。「よみがえるコブラ男」脚本は、山崎久さん。監督は、山田稔さん。
それは、ラストシーンに起こりました。お手元に映像データがあればご確認ください。
ショッカーとの闘いが終わって、本郷猛がバイクでカメラを横切る…というカットの直後にあの事故は起こりました。主役の藤岡弘、さんも、スタッフも、もちろん父=平山亨が忘れることが出来ない事が起こってしまったのです。
父は、その事故後に他の番組関係者からこのように言われたそうです。

某氏曰く「平山さん、2輪なんて事故がツキモノだと思わなかったのかい?」「僕らは、怖くて2輪は使えないよ。」

派手なバイクアクションを主役でとりいれたのは、『仮面ライダー』が最初じゃないかなと思うのです。
それまでは、スクータークラスでポトポトと走るくらいのものだったはずです。
でも、息子の私を含めて《サイクロン号》を操って、ウイリーを決めたり、ジャンプをしたりする姿に夢中になり自転車で真似をした記憶はみなさんあるはずです。
父の見舞い時 に、「最近の仮面ライダーはバイクアクションは極端に少ないんだよ 」というと。
父はびっくりした表情を見せましたが、あの事故の話になります。
「あの事故だけは、プロデューサーである僕が動揺しちゃいけない」と自分言い聞かせたんだ。己れを奮い立たせるためにね。
息子は「なんで息子の俺を、藤岡さんの見舞いに連れてったのかい?」と聞いた。
父は「何でかなあ?」と、言葉が出てきませんでした。
もう、大昔の話になってしまいました。父が必死に守った藤岡弘、さんと番組。
息子が言えることは、「守ってくれて、ありがとう」ということだけです。
だって、「仮面ライダー」に本当にいろいろな事を教わったからね。

では、また。

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次男坊

Author:次男坊
【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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