2012-08

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拡散希望!!【脚本家 石森史郎さんと父】のはなし

シナリオへの道 創作者の条件と表現の技法シナリオへの道 創作者の条件と表現の技法
(1985/06/30)
石森 史郎

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こんばんは。
珍しく、火曜日22:30頃から記事を纏めはじめました。
疲労蓄積のため寝落ちすることが多く、そうなる前にと思っています。

今日の話題は【脚本家 石森史郎さんと父】のはなしです。

脚本家の石森史郎先生のプロフィールは、有名ですからご説明するまでもありませんよね。

石森史郎先生が、父のプロデュースした番組のシナリオを書くきっかけを教えてくれました。

石森先生曰く、
「私の子供が小学生の頃、こんな事を云ったんだ」
「お父さんは、映画とかいろんな脚本を書いているけどどうして「仮面ライダー」とか「ウルトラマン」の脚本を書かないの?と友達から云われたそうだ」

脚本家の大先生も、わが子には滅法弱いという感じだった。

そこで、石森先生は自ら父、平山亨に書かせて欲しいと直談判に来たというのが真相である。

石森史郎先生のお子さんは、スタッフのクレジットにお父さんの名前が掲載されたことで、友だちに自慢できたという。

石森史郎先生は、こんな話も聞かせてくれた。
「30分番組のシナリオが、こんなに大変なものだったと痛感されたそうだ。」
「怪人も自分で考え出さなければいけないし・・・」

それでも、父、平山亨との打合せはプロデューサーとして良かったと云っていただいた。
父から、このように書いて欲しいと明確な指示があったのだ。
組立てが難しいようならと見本まで渡してくれたという。

実は、お見舞いでお会いする前に、
「石森史郎先生が漫画家の石ノ森章太郎先生と親戚らしい」と父が言い出した。
いい機会だから、直接先生に聞いてみようという話になった。

その話も、自然な流れで教えてくださって「ええ、そのとおりですよ」との回答。

何故、親戚となり得るのかはプライベートな話なので、石森先生自身のコメントがあったら注目してみてください。

石森史郎先生は、80歳。
大変お元気な様子で、石森史郎先生のお喋りは父をも黙らせる勢いで楽しい時間を父は過ごせたと思います。

その縁から、石森史郎先生のお弟子さんが、「仮面ライダー」や「カゲスター」で活躍されていることは、ご存知だと思います。

80歳になられた今でも、シナリオ作家としての熱意はなお盛んで、後進の指導にも精力的である。

楽しい会話も終わり、石森史郎先生自ら握手を父に求めてきました。
石森史郎先生は、父にもっと力をこめて!!と2人、時代をつくってきた「戦友」としての“頑張れ!!”と云わんばかりの固い握手でありました。


余談
石森史郎先生は、日本大学芸術学部卒。
同学部卒で、一番若い森田芳光監督が逝った。市川森一さんも亡くなった。次は、「森」という文字繋がりで僕かな?なんて云う。

いえいえ、そんな事はありませんよ。
父、平山亨は120歳まで。特撮研究所の矢島会長は130歳まで。という話をしたら、一同、大笑いになった。


余談
昨夜、脚本家 辻真先先生のトークイベントを拝聴しに行きました。
父、平山亨の病状報告と時間が許されるなら会ってやって欲しいとのお願い。

トークイベントの始まる前の序段段階でこんな話が・・・
辻先生が題材となる映像を見せて、その感想文を書かせるという課題。
先生は、本当に自分が感じたことを感想文として纏めることを課題としたのに、どこかの文章をコピペで切り貼りしたと思われる感想文が散見されたと残念そうだった。少し、耳が痛いのだが。。。
やはり、映像やストーリーを読み込んで感じることが大事。そして、それを文章としてアウトプットするという事も大事なことなんだと思いましたね。

父の近況。
みなさん、時間を調整していただいてお見舞いに来てくださるので、上機嫌です。
でも、少しだけ体力が落ちたのかな?少しお喋りすると肩で息をするようになりました。
「オヤジ疲れてないか?」と聞いても、認めようとはしませんでしたが・・・
その後、「ベッドに横にならせてくれ」と云い、休みました。
でも、気にしないで、東映および番組関係者のみなさん、お見舞いに来てやってください。
みなさんの話が、父の元気の発火剤です。
よろしくお願いします。

今日の話題はここまで。
では、また。


ブログランキング、ちょこっと気にしてくださいませ。


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テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

拡散希望!!【仮面ライダーフォーゼ最終回とお知らせ】のはなし

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(2012/09/26)
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こんにちは。
明日から、何やら忙しい日程になるのでその準備におわれています。


今日の話題は【仮面ライダーフォーゼ最終回とお知らせ】のはなしです。

とうとう最終回が放映終わってしまいましたね。(関東地区)
8時10分には激しい戦闘シーンがあったので、今日の展開はどうなるんだろうとハラハラしながら、横目でTwitterのタイムラインを追いながらしっかり視聴しました。まだ、宮崎方面では全話の半分。ネタバレしないように詳細は掲載しませんが、面白いです!!


タイムラインの中で、脚本家の中島かずき先生やクリチャーデザインをされた麻宮騎亜先生も参戦されていましたね。
番組後半では、次期仮面ライダーの主演をチラ見させたりして・・・
とにかく、バイクアクションもふんだんに取り入れててんこ盛りの最終回でした。

さて、冒頭のミュージックビデオライダーの話。

6月15日のニュースから抜粋してご紹介します。
平成の仮面ライダーは11年目を迎え、これまで数多くの主題歌、副題歌が約50本が生まれ著名なアーティストが参加。今回は、挿入歌を含め99曲の中からファンが新たに見たいミュージックビデオを募り、上位3曲を新作をつくってしまうスペシャル企画も用意。

詳しくはエイベックスのこちらから。

http://mv.avex.jp/rider_sound/index.php

エイベックスさんは、昭和ライダーは範疇外だろうけど昭和ライダーのが出たら、私は即買いするね。


そんな訳で、宣伝をしてみました。

今日の話題はここまで。
では、また。


余談
ブログへのコメントありがとうございます。
返信を書いてUPしておきましたよ。
これからも、よろしくお願い申し上げます。

少しだけ気にして下さいブログランキング。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

拡散希望!!【父の座右の銘】のはなし

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こんにちは。
昨日、父の身の回りの世話に行ってまいりました。
秘密基地での所用を済ませてからの出発でしたから、渋滞に巻き込まれ病院到着まで3時間20分ほどかかりました。
クルマの運転は嫌いではないので苦痛にはなりませんが、やはり疲労はたまります。


今日の話題は【父の座右の銘】のはなしです。


お盆休み明けなのか病院駐車場が混んでいました。それでも何とかスペースを見つけて病室へ。
ナースステーションで挨拶を済ませ、いざ病室へ。

父は寝ていました。
こんな時は、無理やり起こしたりしません。平山家の昔からの約束事です。
父がバリバリ仕事をしている頃でした。
珍しく家にいても父が

「ちょっと休憩」

と云うとすぐに別室からイビキが聞こえてきました。

私が小学生の頃でしたが、父が疲れているのだから寝かせてあげようと思っていましたね。
だから、息子どもの生活サイクルにちょうど父の休みが重なっていた時でも

「どこかに連れていけ」

などと駄々をこねることはありませんでした。

病床での父は、時折苦しそうな呼吸をすることがあっても平穏な状態のようです。

やがて、目が覚めました。

寝ぼけているのか意味不明な言葉を喋りますが、やっと聞き取れました。

「電気髭剃りが壊れた」

「うん。わかった。ちょっと髭剃りを買ってくるね」
と病室を後にした。

電気髭剃りを求めて、うろうろとしましたが離れたコンビニでありました。
助かりますね。こんな時は。

病室へ戻り髭剃りを使える状態にすると、看護士さんがやってきて
「おとうさん、T字のカミソリで剃ろうかといったら「えっ?」とびっくりするのよ」と教えてくれた。

どうやら、壊れてから伸ばしっぱなしだったようだ。

前回の見舞い時に、村枝賢一先生の『仮面ライダーをつくった男たち1971-2011』を父のために持参した。

看護士さんがそれを見て、ちょうど昭和37年生まれでリアルに視聴してくれた人だったと教えてくれた。

「私、仮面ライダーの自転車を親に強請って買ってもらったのよ」

そんな話をしていると、看護士さん仲間が集まってなにやら興味深そうにその本を覗き込んでいたので

「みなさんに1冊プレゼントしますよ」とお約束した。

そんな約束を方々でするので、かれこれ今回を含めて12冊目になるのでしょうか。

そんな切っ掛けでも、当時の奮闘振りを知ってもらい昭和ライダーのファンが増えたら良いなと考えています。


父の機嫌が良くなり、少しお喋りが始まったので談話室へ車椅子で移動することに。
父の病室は、集中治療室です。まわりの患者さんは重篤な方ばかりですので、場所を移動しなければならないのです。ナースステーションに一声掛けてからゆっくりと移動しました・・・


会話は、他愛のないものです。
母の近況。その対応におわれる兄の奮闘ぶり。

その中でも、ブログをやっていたお陰でこんな声があったので父に伝える。

父にサインを貰った人が教えてくれた。

「座右の銘は?」の問いに

「あきらめない」と即答したそうだ。

その話を父にすると、話がするすると出てきた。

「僕が、負けず嫌いなのは知っているよな。30分番組で刑事ものは難しいを云われたけど『刑事くん』をつくった。
本当に予算が厳しい中で『仮面ライダー』は、そのスタッフの工夫と熱意でつくった。僕は、「ちょこっと」文芸の部分をつくっただけなのだが、本当に頼もしい仲間が頑張ってくれたからだ。だって、予算が無いからと片道キップだけ渡してロケに行かせるのだからね。今だったら、誰もやってくれないだろ?でもね、本当に、この番組をヒットさせるんだと気持ちがスタッフに伝わったのかな?」

「そんな頼もしい仲間もひとり、また、ひとりと亡くなってしまった。あの人に相談すれば何とかなるという頼もしい仲間がたくさんいたんだよ。心細いよ。」

父の話は続く。

「僕の企画は、簡単には採用されなかったんだ。「こんな番組をつくりたい!」と企画書を出しても上司が気に入らなければ、企画書を床に放り投げられた。そんな事は頻繁にあったんだ。」
「だから、没になった企画は山ほどあったし、それを暖めていたんだ。」

「家にあった鍵付きの書庫は、そのためだったんだね」

そんな話題から、当時のテレビ部の話題へ移った。
内容が濃密すぎるので、ここではUPはできそうもない。。。

私はひとこと
「俺には勤まらないな・・・」


父が上機嫌に話する姿が好きだ。実に表情豊かに会話をする。
プロデューサーとしての仕事は山ほどあるのだろうけど、
父がたくさんの関係者を会話する中でも、様々なネタを掴んでいたんだろうなと思う。

父は、まだまだお喋りができる状態です=表面上、元気です。



余談
父に、新しい仮面ライダーの映画に「宇宙鉄人キョーダイン」が新しいキャラクターになって出演したことを伝えた。悪役だったことは、云えなかった。
更に、「宇宙刑事ギャバン」も映画化だってと伝えた。次、どうするんだろうと聞くと、涼しい顔で

「がんばれ!ロボコン」があるだろ?

ロボコンだって、仮面ライダーと同時進行だったけど人気があったんだよ!と語気を強めた。


今日の話題はここまで。
では、また。


更新も遅れているのに、ブログランキングご支援感謝申し上げます。
ファンのみなさんの声は、確実に父に伝えます。


テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

拡散希望!!【声優業界の大御所 飯塚昭三さんと父】のはなし

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こんにちは。
久しぶりに秘密基地にいます。この夏休みはずっと父の入院先へ通っていました。
今日は機嫌が良いかな?また、他愛の無いお喋りができるかなと、遠距離を渋滞時には片道4時間かかっていました。いろいろな状況が許されるなら、一時滞在場所を病院近くにすれば良いのですが、難しいですね。



今日の話題は【声優業界の大御所 飯塚昭三さんと父】のはなしです。

実は、『人造人間キカイダー』の俳優:伴大介さんが飯塚さんに知らせてくれたのでした。

声優:飯塚昭三さんは、《好き!!すき!魔女先生》で、クモンデス役や《超人バロム1》のドルゲ役、そして《人造人間キカイダー》のハカイダー役などの数々の番組において声優として出演していただきました。現在、79歳。大変お元気な様子です。


父は、飯塚昭三さんが見舞い到着まで寝ておりました。時折、肩で息をするのですが枕元で見守っている息子としては心配です。後で、父に問いただすと「別に苦しくはないよ」と言うのですが本当のところはどうなんでしょうか。

予定時間どおりに飯塚さんから、「病院に到着しました」と電話がありました。
看護士さんに介助していただき車椅子へ。ちゃんとお喋り出来るかなと思いながら、飯塚さんをお迎えに。

談話室へ飯塚さんをご案内しながら、父のところへ。
何故か、お見舞いの方が来ると「シャキン!!」とするのです。

飯塚昭三さんとは、本当に久しぶりの再会です。
もう、クモンデス役の声を収録していた頃にタイムスリップします。

クモンデス役の台本のセリフに「カポカポカポ・・・」という行があります。
飯塚さんは、それをどのように発声しようかと思案したそうだ。
飯塚さん曰く、何故クモンデスは、「カポカポカポ・・・」と発声をするようにしたのか?
疑問に思って父に尋ねる。
父は、「なんでだろうなあ」とプロデューサーでありながら惚けた回答。

飯塚さんの軽妙なお話に父は頷き、笑い、驚き、本当に楽しい時間が過ごせました。

父が仲人させていただいた鈴木武幸さん(東映㈱専務取締役)からは、「戦友である」と言われたとか。
本当に長い間、父がかかわった番組に悪役の声として活躍され、今もって特撮番組の声優として引っ張りだこ。

こんな話もされた。
NHKさんの忍たま乱太郎のキャラクターショーを声優仲間で見にいこうとなった。
声をだしたら、子ども達に気づかれるので、後の席でひっそり見ていた。声を出す時は極めて小さな声で。
ショーが終わって、子ども達の大半は会場を後にした。やっと、飯塚さんご一行は普通の声量で会話がしたのだが残っていた子ども達に気づかれてしまった。
子供たちが驚いた表情を再現しながら、父に伝える飯塚さん。
子ども好きな父にとっては、たまらない会話だった。

今尚、声優の仕事について工夫と研鑽を重ね、第一線で活躍されている姿を聞いて父はこんな言葉がでた。

「僕は、こんなに素晴らしい才能の持ち主に囲まれていたんだなあ」


父は、番組で出演していただいた声優さん、俳優さんなどが活躍するのを見聞きすると本当に良かったと笑顔になる。

飯塚さんは父の体調を気遣い早めに切り上げようとしますが、そんなお喋りする量では終わるはずもありません。
主治医のOKはいただいていますからと、引き止めて延長していただきました。

彼此、90分くらいのお喋りでしたでしょうか?
父も楽しそうな表情をしていました。

そして、飯塚さんをエレベーターまでお見送り。

父は、
「じゃあ、また!」と片手をあげながらお別れします。
私は、心の中で
「本当にまた会えたらいいな。親父の嬉しそうな笑顔がまた見たい」
と思っておりました。

父には、現在の病状は言っておりません。おそらく言ったところで動揺する人ではないと信じています。

父にタイミングを見て、
「痛いところ無いの?」
「どこか苦しいところは?」
と聞きますが、お前は何を言っていると言いたそうな雰囲気で。
「どこも、何ともないよ」
と答える。

ある意味では、苦しいとか痛い等といった状況に追い込まれていないのが救いです。

お見舞いに来てくださる方々は、当方から言わずとも「ブログ見てますよ」と言ってくださる。
何方かが、平山亨の息子がブログをUPしている事を伝えてくださっているのでしょう。

改めて、お礼申し上げます。

まだまだ、父は元気にお喋りできます。
喋り始めて、エンジンが掛かれば延々と続きます。
主治医は、お喋りで本人が元気になれば良い事ですよ。と、仰ってくださっているので心配無用です。

看護士や主治医も、気遣って談話室まで巡回してますから。


本当に、飯塚昭三さん、そしてご紹介してくださった俳優:伴大介さん、有難うございました。
父は、「戦友」が父を気遣って会いに来てくれることが嬉しいと言っています。

そして、父がまだお喋りができる状態が続くのなら是非、また会いに来て下さいね。


余談
昨夜のドラマで「鳩村云々・・」タイトルのもので外科医が事故現場で「心タンポナーデ」だと即時に診断して、処置するシーンがありました。そんなに簡単なものなの?と半分思いながら「テレビドラマだから」と納得していました。簡単に刺して「ピュー」と心臓の水が抜けたら、いいなと思った次第です。(あまりにタイムリーなものだったので)


今日の話題は、ここまで。
では、また。


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拡散希望!!【非公認戦隊アキバレンジャーの監督:鈴村展弘さんと父】のはなし

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(2012/07/27)
和田正人、日南響子 他

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こんにちは。
今日の九段下あたりは、大変物々しい様子でした。
防弾チョッキを着用した制服組、そして耳にイヤホンをつけた私服組が所狭しとならんでいました。
そして、機動隊?のバスや警察関係のクルマ、バリケードなどが見られ、何事もなければ良いなと思っていました。

九段下駅から靖国神社への歩道では、「のぼり」をたくさん掲げて何かを訴えていました。
急いで秘密基地に帰還しなければならない私は、それを横目で見ながらクルマで通り過ぎました。
いつもは、九段下あたりは家族でのドライブコースで、実に穏やかなところですが今日は違いましたね。

さて、今日の話題は【非公認戦隊アキバレンジャーの監督:鈴村展弘さんと父】のはなしです。

面会者がお見えになる前に父の様子を伺いに向かうと、父は何故か不機嫌でした。
ナースステーションにいたのですが、父曰く
「はやくこの場所(ナースステーション)から出してくれ」と言うのです。
「今から、鈴村監督がお見えになるよ!」と伝えると、一転して上機嫌に。。。

以前、特撮研究所の矢島会長とその弟子:佛田洋監督と三池敏夫監督を仲介していただいた明瀬礼洋さんが鈴村監督にも声を掛けてくださいました。
鈴村監督も、明瀬礼洋さんも父との縁で現在の業界入りをしたと聞いています。

父は久しぶりに会った様子で、俳優さんと話す内容とは別の話題で、合計3時間半もお喋りをさせていただきました。
常識では、お見舞いの面会時間は、10~15分程度と相場が決まっているようですが、父がその程度のお喋りで納得するはずはありません。延々とお喋りを続ける父ですが、途中何度も止める試みに失敗してしまいました。
毅然とした態度で止めれば良いのでしょうが、後から父から「俺の喋りを止めるな」と怒られそうで、弱気の姿勢になってしまいました。

父の現在構想中の『大ショッカー』の話を延々と語り、ただ頷くばかりのみなさん。
暖かく受け止めていただき、ありがとうございました。

延々と喋る父を心配して、ナースは何度も様子を横目で見ながら通過するし、忙しい主治医も最後には、遠くから覗いていました。

先生の所へ駆け寄り
「お喋りし過ぎですか?」
先生は、優しい笑顔で
「大丈夫ですか?」と声を掛けてくださいました。

こんなに良く喋る入院患者はいないのだろうな。

父は、見た目は痩せて所々記憶が飛んでいること以外に内臓に重大な疾患があるなどとは、誰も予想はできないと思います。
突然、心不全がおきてもおかしくない状態であり、それを病院側が心配しているのでしょう。

私にも、何人か懇意にしている医師がいて父の状態についてセカンドオピニオンとして意見を戴きに聞いてきました。その先生も、主治医の説明は間違っていない。そして、家族である私共の選択は、辛いだろうが間違っていないと言われました。
先生曰く、『静かに受け入れなさい』
それを聞いて、先生の前で泣きました。先生も泣いてくれました。

今、ひとりでいることが辛いのです。いろいろと考えてしまって。

不謹慎な事を考えてしまいました。
たとえ、私が「オオカミ来たぞー!」のうそつきでもかまわない。
父が奇跡的に自然治癒し表舞台に立てる日が来て欲しいと願っています。


先程、病院から電話がありました。
良かった、急変ではありません。
アポ無しの見舞い客の対応に困っての連絡でした。

病院としては、家族不在での急変を出来る限り避けようと努力していただいています。
それ故、どうしたら良いかとの問い合わせでした。
直接、私の連絡先にお願いして事情説明しました。
「面会中の急変があり得る状態ですが・・・」
本当に申し訳ないのだが、再度来ていただくことに承諾していただきました。

本当にごめんなさい。Iさん。
また、父を励ましに来てください。


余談
先日、俳優の村上弘明さんが当時の仮面ライダーを子どもたちにとって学校の教科書以上の大事なことを教える番組だったと言う言葉が印象的です。そこで、教科書以上という言葉を重く受け止めたく、公式発言として「教科書以上」を人に伝える時に間違いなくお願いしたいと思います。

それと、父の見舞いについてはアポイントをいただければ、調整してご案内申し上げます。
東映関係者と番組関係者に、今のところ限定させていただいております。


今日の話題は、ここまで。
では、また。

ブログランキングご支援感謝しております。
今は、ランキングより父の支えを優先しております。

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拡散希望!!【仮面ライダースーパー1の高杉俊介さんと父】のはなし

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(2009/09/19)
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こんにちは。
今朝のアクアラインから、川崎方面や海上の眺め、くっきりと素晴らしい景色を見ることが出来ました。
巷は、夏休みの子供たちや夏季休暇を過ごす家族連れが多く見受けられます。
楽しい想いでをたくさん作って欲しいと思います。

さて、今日の話題は【仮面ライダースーパー1の高杉俊介さんと父】のはなしです。

先日の土曜日に、仮面ライダースーパー1で主演された高杉俊介さんが父の見舞いに来て下さいました。
昨年の【伝説のイベント】前に父が再入院したと云う話を聞いて以来ずっと、気に掛けてくださっていました。
父にとっては、本当に久々の再会です。

例によって、父のお喋りが始まります。
高杉さんは、父、特有の話し方を心得てくださっています。
途中、その事に触れ「イベントでゲスト出演していただいた時も、止まりませんでしたね」と、高杉さん。
本当の笑顔でサラリと云う姿勢は、全く嫌みなど感じさせません。
息子としては、さぞかしそのイベントの進行にご迷惑であっただろう事を考えてしまいました。

病床で父に真面目な顔で聞きました。
「延々と喋っていて、苦しくなったり疲れないかい?」
何を云っているんだという表情をしながら父は、こう返した。
「いいや、ちっとも?」
「おまえ、僕がお喋りが仕事のひとつだと判っているだろ?」
こうなると、返す言葉がありません。

私は、お見舞いに来てくださった役者さんの話を聴きながら、じっと父の表情や息づかいを観察しています。

高杉さんは気遣いしていただいたのか、当時のロケでの話や放映前の拳法の先生からの訓練風景を面白おかしく、話して下さいました。

拳法の先生の話では父が「彼は主役ですから」と念を押したにもかかわらず“フルコンタクト”での訓練だったこと。
高杉さんは、拳法のポーズとかを予想していたらしいのだが、裏拳でも凄く痛かったそうだ。
大野剣友会の岡田氏、中屋敷氏も一緒だった。

ロケでの話は、もう亡くなってしまったが山田稔監督や奥中惇夫監督の話が凄い!
山田監督が、
「今日、平山プロデューサー来るかな?」
「来てないよな…」
高杉くん、@@@@やってくれる?

ブログ記事として残るものには到底書けない内容です。
内容は、高杉さんがゲスト出演するイベントでお聞きください。(笑)


最近連日では無いものの、当時の役者さんや関係者が「お見舞い」来て下さるのがとても嬉しいようだ。

父が話し掛けてきた。
「藤岡くんは、まだ来てない?」
「オヤジの再入院は伝えてあるよ。たぶん、スケジュール調整してるのかな?」
「うん、うん…」と頷く父。

もし、来てくださったらおそらく病院中、大騒ぎ…になるかも。。。

父が面会者と談話室で話していて、看護士がそれを聞きつけると…誰だろうと遠巻きに通過していきます。
それで病院で父が少しでも過ごし易くなるなら、それもありだと思っています。

昨日は、私は家族を連れて見舞いに。
やはり、孫は可愛いらしい。
孫に
「高校入学のお祝いに欲しいもの云ってごらん?」
その日は回答できませんでしたが、孫が素直に育って優しい性格になっている事が、嬉しいのだ。

あと何回お爺ちゃんに会えるかな?
ひ孫の顔見るまでって約束だよ。なあ、オヤジ。


今日の話題は、ここまで。
では、また。

延べ5万人がこのブログを閲覧してくれました。
父の思いを伝える為に、このブログを開設しました。
頻繁に更新したいのですが、父を支える事を優先しているために遅れてUpしています。
これからも、泣き虫プロデューサーの「いいから、俺にしゃべらせろ!」をよろしくお願い申し上げます。

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拡散希望!!【ジャリ番と呼ばれた番組といえども】のはなし

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こんにちは。
秘密基地周辺の気温は、猛暑の中の一休みという感があり深呼吸しながら、この記事を纏めています。
ロンドンとの時差から、連日寝不足の読者も多いかと思います。昨夜、疲れから寝落ちしてしまいました。


さて、今日の話題は【ジャリ番と呼ばれた番組といえども】のはなしです。


昨日は、仮面ライダー(スカイライダー)で主演された村上弘明さんが、見舞いに来て下さいました。


昨年の【伝説のイベント】では、残念ながらビデオレターという形式で参加していただきました。

今では、映画やテレビで大活躍の村上弘明さんですが、仮面ライダー(スカイライダー)での主演がデビュー作だったと知る人はどれくらいいるのでしょうか?

父との会話で村上さんは教えて下さいました。

「人との縁」

全くの素人でオーディションを受けて合格して、役者の道へ。
その撮影現場での話も飛び出しました。
大野剣友会の岡田氏、中屋敷氏、上田氏等が優しくしてくれた事。そして、ご自身の出番が終わってもその現場に残り、一緒に食事や呑みにいった事。

村上さんのお子さんが、平成ライダーを見ていたそうだが当時のスカイライダーを見せて、食い入るように見ていたそうだ。お父さん格好良いって。お父さん、もう一度『仮面ライダー』をやらないの?と言われて、考えたこともあったそうだ。

村上さんから特撮ヒーロー番組への思いを教えていただいた。

「変わってはいけないもの。変わらなければいけないもの。」

子ども達にとって、教科書以上に大事な事を教えてくれたのが『仮面ライダー』だったと。
確かに、当時厳しい予算から特撮を多く使えない事情や、被り物等いろいろな部分に粗が見える。
でもね、その物語の芯となるものがしっかりしていれば、素晴らしい番組になるんだ。

いつも面会者の仲介をしてくれる某氏も教えてくれた。
「今は、戦闘シーンでは子ども達は食いつくように見てくれるが、その他のシーンでは・・・」

私は、村上さんにお会いするのは初めてですが、ジャリ番とよばれた番組に確かな手応えと教科書より大事なことを教えてくれたという言葉が、嬉しかったですね。

父との会話で太秦(京都撮影所)時代に助監督をしていた話になると村上さんの話への喰いつきが違います。
やはり、時代劇俳優としての自負ともっと時代劇を知りたいという欲求があるのでしょう。
もっと、もっとお喋りがしたい父ですが、爆弾を抱えている身。
看護士さんの手を借りて、お喋りが終了となりました。
もし、お時間が許されるならば父の太秦時代の話を聞きにお越しください。


夕方過ぎには、読売新聞記者でありながら特撮関係イベントでMCを多くされる鈴木美潮さんが面会に。
父との交流は長く、いつも父のことを心配してくださっています。
父の再入院を知らせたのは私です。忙しいスケジュールを調整して遠路遥々来てくれました。
父との会話も慣れたものです。
四方八方に飛ぶ話題も、脈絡の無いことも延々と喋る父を全て受け止めてくれます。

いつも面会者を仲介してくれる某氏、そして特撮ヒーロー番組を愛する鈴木美潮さん。
特撮関係のことや、父の事を息子である私より遥かに多くの事を知っています。
ほとんど家にいなかった父、そして稀にいても仕事の話を息子にしなかった事が原因とはいえ、多くを知る2人には大変な恩もありますが、すこしだけ嫉妬しています(笑


余談
帰りに病室で父と会話しました。
父に笑いながら叱られました。
「俺の喋りを止めたな?」
もっと、もっと喋りたい父ですが長生きをして欲しいと願う私としては、止めるしかないのですよ。

村上弘明さんと握手した看護士さんは、顔を赤らめていました。(おいおい・・・)


今までのような記事をUPできない歯がゆさもありますが、不定期ながら継続していきます。


今日の話題は、ここまで。
では、また。

ブログランキング、ご支援感謝しております。




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拡散希望!!【父の生命力】のはなし

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(2011/10/22)
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こんにちは。
各方面、いろいろとご心配掛けております。

父について、ご報告いたします。

8月2日の14時に、主治医から説明を受けました。
内容は以下の通りです。

検査数値とあらゆる映像資料を指し示しながら教えてくれました。
1番の懸念材料は、心臓の皮膜内に大量の《水》が溜まっており、それが心臓に対して大変な負担を掛けているということ。レントゲンの映像では、通常その人の握りこぶし1個分の大きさと云われていますが、それを遥かに越える大きさになっていました。不謹慎な表現ですが、まるで縁日の水風船を膨らましたような大きさであり、その形状です。

父は、高血圧症であり血圧降下剤を投与していた経緯がありますが、現在、そのような心臓の状態でありますから血液のポンプとしての力が弱く、血圧数値も低い数値であります。主治医としては血圧降下剤の投与をやめて経過観察するということでした。

心臓に溜まった水は、その水を抜く手術を施す選択肢もあるというのだが、父の年齢、体力、予後を含めて大変な危険性を伴うことだという説明もありました。
仮に、手術を行うことで逆に父の寿命を縮めることになれば、息子として、家族として、悔やんでも悔やみきれないという結論です。


昨日は、父の急変を某氏が各方面に連絡をしていただき、俳優の伴大介さん、佐々木剛さんが病院まで、この猛暑の中駆けつけてくれました。
実は、お見舞いの方々が見える前に父の様子を集中治療室まで覗きに行ってみました。

父の姿にビックリしました。
なんと、車椅子に座っているではありませんか!
最初は、息子の私を認識するまでに時間が掛かりました。私は、そんな事はどうでもよかった。
今日も、父の意識が朦朧として会話が出来なかったら、どうしようとその事ばかり考えていました。
言葉も、か細く弱いものでしたが何とか会話はできました。

私は気持ちの中で「涙を流していました。」

父は、やはり『何かを』持っています。
そして、テレビの神様の力とファンのみなさんの願いが守ってくれたのかと思います。


約束の時間通りに、伴さんが病院に到着。

病室へご案内すると父の表情が、明るくなりました。
やはり、嬉しいのでしょうね。父の表情を見ていて、息子の私も曇っていた心が晴れるような気持ちになりました。
父は、もっともっと伴さんと会話したそうな表情でした。しかし、伴さんは父の疲れを気遣いして『また、会いにきますよ!』と力強い言葉を掛けていただき、父も満足そうでした。


その後、佐々木剛さんも某氏を同伴して到着。
佐々木さんの顔を見て、父の表情がほころびます。
佐々木さんは、父が大変心配していた役者さんのひとりです。その事は、私が云うまでもなくファンのみなさんが良くご存知だと思います。佐々木さんも、父の“思い”を大変良く理解していただいています。

昨日も、父をこのように評してくれました。
平山先生は、『他人の悪口は言わない』『とことん優しい』等など・・・
そしてこんな言葉が佐々木さんの口から。
『その座に直れ』
この言葉は、佐々木剛さんの著書 【一文字隼人 仮面ライダー2号伝説】の巻末に近い部分に寄稿として書いた文章内の言葉だそうです。佐々木さんは、この言葉を胸に刻んでいただいているそうだ。
息子はそれを聞き、こそばゆい感覚にもなり、父を誇らしい気持ちにもなりました。

もう、2号ライダーの佐々木剛さんと父は、俳優と番組プロデューサーとの関係を越えたものがあるのでしょう。

一部の人からは、「そのような関係をプローデューサーとして、如何なものか?」という声も耳にします。

でも、父は父ですから。
そして、そのような父らしい人間性が番組が終了した後でも、良好な人間関係を結べているのでしょう。

佐々木さんも、父の疲れを気遣い父の手を優しく包んでくれ「また、顔を見せます!」と部屋を後にしました。


父の嬉しそうな表情に、一安心しましたが、決して油断はできません。
それは、いまだ心臓に爆弾を抱えているのですから。

私も、帰り際に父の顔を見ながら父の皺くちゃの手を握り「またくるね!」と声を掛けました。
昔々は、ごつくて大きな手だった父。
今では、その手は痩せ細り、でも、柔らかで暖かい手でした。


今日の話題は、ここまで。
では、また。

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こんにちは。
7月25日以来の記事更新です。ほんとうに、お待たせして申し訳ない。

実は、7月26日に父が再入院になりました。もう、何回目の再入院なのでしょうか。
父の滞在する施設から私へ連絡がありました。

「お父様が、体調が急変して39度を越える発熱があります。病院へ搬送しますので追ってご連絡します。」
伝えてくれたスタッフの口調に慌しさを感じ、私も片道100kmをあせる気持ちを抑えて病院へ向かいました。

滞在場所の人員の繰り合わせで、私とほぼ同時刻での病院到着となりました。
ストレッチャーに横たわる父の姿は、意識が朦朧としており私を認識しているかわかりません。

レントゲン、MRI、CT、血液検査等を行い、暫くして担当医師からの説明がありました。
今回は、昨年4月入院時の医師ではありませんでした。
いろいろな説明を受けました。内容はここでは控えます。

暫く、ナースステーションに一番近い準集中治療室での対応となりました。

そして7月31日、病院から連絡が入りました。
「8月2日、または3日に主治医が会って話がしたい」
ということで、昨日お会いしてきました。


主治医から、検査数値やレントゲン写真やその他の資料を見ながら説明が始まりました。

私は、医学用語がわかりませんから疑問点はそのつど聞き返します。
その質問が担当医師にしてみれば、おそらくイラつく質問だったのでしょう。
嘲笑とも取れる反応には悲しくなりましたが・・・
その内容も詳細には云えません。。。


父が83歳になるまでも、何度も危機はありました。
それでも父は運が良いのか、その危機を跳ね返してくれました。

今は、『生きていてくれるだけで有り難い』

その言葉しか申し上げることしかありません。

父には、テレビの神様がついてくれていると思っています。

神様、お願いです。
父の願いを叶えるまでお守りください。


読者のみなさまも、父が再びファンの前で延々とお喋りができる日がくるように、願ってください。


父は、まだまだ子ども達に“伝えることが沢山あるんだ!!”と云っておりました。

父の『生きる力』を信じたいと思います。



今日の話題は、ここまで。
では、また。

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