2012-09

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拡散希望!!【V3の宮内洋さんと父】のはなし

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(2007/07/15)
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こんにちは。
昨日は、「嬉しかった」「楽しかった」が、たくさんありました。
その訳は、以下ご覧ください。

今日の話題は、【V3の宮内洋さんと父】のはなしです。

その訳と言うのは、病院の駐車場にクルマを入れようとしたとき宮内さんが至近距離を通ろうとしていました。
「いや、人違いだろう?」と、思いきや同伴されていた女性に見覚えがありました。MCなどで活躍されている速見悠乃さんでした。
急いで、クルマの助手席の窓を開け「平山亨の息子です。ご案内しますので、ロビーでお待ちください」と伝えました。

父は病床で寝ていることが多いので、お話もできず残念な事があってはならないと思うのです。

父は、珍しく半分寝ぼけていましたが「オヤジ!!宮内さんが来てくださったよ。」と声を掛けると、「おお!!」と声を上げ、いきなり“シャキーン”となりました。
看護婦さんにお願いして父を車椅子に移動してもらい、「今から、V3の宮内さんをお迎えに」と言葉を残してロビーへ。

宮内洋さん、速水悠乃さんを談話室へご案内。車椅子を私が押して行こうとすると、看護婦さんは「私が」と言う。
看護婦さんが、至近距離で会えるチャンスです。
その後も、遠巻きに看護婦さん等が宮内さんを是非観たいと通過していきます。
看護婦さん等がいつも父の世話をしてくださっているので、ささやかなサービスです。

さすが宮内さんは父との会話の“ツボ”を心得ています。

9月16日のハワイShirokiyaさんでのイベントの話題。
日本では考えられないハワイでの視聴率の高さ。
それが、毎年放送されても人気が衰えをみせない事。
それが、ハワイのみならずアメリカ本土まで人気が飛び火している事実。
その話は、作曲家 渡辺宙明先生からも直接聞きました。
ハワイで、『仮面ライダー』と言えばV3のことであると、ロコの人はそのように認識しているようです。

宮内さんは、こんな事も。
「風見志郎やV3を演じている時、“鞍馬天狗”を意識していた」
簡単に変身して、悪と戦うのではない。
もう駄目、しかし間一髪のところで変身して助ける。だから、ヒーローは凄い!!と拍手がもらえるんだと。

これまでに宮内さんは公言してきました。
「ヒーロー番組は、教育番組である」

父の前で、「ヒーロー番組」の主役を演じ続けてきた自負を語ってくれました。

小さなお友達から、一生懸命書いた絵と手紙のファンレターを多数いただくという。
その手紙に対して、宮内さんは当然自筆でしかも小さなお友達が読めるように丁寧に「ひらがな」で気持ちを込めて書くそうだ。一生懸命描いた絵には、宮内さんのサインを描いて送り返してあげる。

小さなお友達が成長後に見てもいい。もっと、成長して子どもが出来た時に見せてもいい。
そんな気持ちをこめていると言うのだ。

そんな話をしている宮内さんの眼に光るものがあった事を、私は見逃さなかった。


お見舞いを解禁してから、多数の俳優さん等が駆けつけてくれる。
それぞれが、

「ヒーロー番組は、教育番組である」

「教科書以上に大切なことを教えてくれるもの」

変わらなければいけないもの、変わってはいけないもの」

名言とも言えるお言葉をいただきました。


父が、宮内洋さんと速水悠乃さんをお見送りした後に私に聞いた。

「もう、全員揃ったか?」

「いやまだ、3人。1号、X、ZX」
「でも、その内ひとりはもうすぐ・・・」

みなさん忙しいから、頑張って調整してくれているんだよ。

「そうか」と、笑顔で答えた。


余談
宮内さん等が帰ろうとした時、熱狂的なファンが看護婦さんの中にいたようで、談話室で父子の会話をしている時
「平山さんがいないと絵にならないのよ!」と嬉しそうに半ば、車椅子を強奪(笑)するように押していきました。
何事か?と追いかけてみると、父の滞在するフロアの看護婦さん一同で宮内さんと父を交えた撮影大会が始まっていました。
「おいおい。仕事しろよ。」と私は笑いながら柱の影から見ていましたが。

サービス精神が旺盛な宮内洋さんは、変身の決めポーズを見せてくれ “一同拍手喝采!!”

父が病床の身でなかったら、もっと楽しい時間であったのにと思う一日でした。

それでも病院で患者さんのために、仕事とは言え尽くしていただいてるみなさんが少しでも楽しんでいただけた時間だと思います。

息子の独り言
「あーーー、びっくりした」
「20歳台と思われる看護婦さんがあんなに熱狂するとは思わなかった・・・」


今日の話題は、ここまで。
では、また。

また別件の原稿書きに勤しみます。


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父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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