2012-11

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拡散希望!!【泣き虫プロデューサーの遺言状~TVヒーローと歩んだ50年~】表紙カバーがUP!!




こんにちは。
待望の表紙カバーが、AmazonでもUpされました。

上部大きな写真は、東映退職後の写真。
下部やや小さな写真は、1st助監督(京都撮影所)の頃の写真です。

もちろん帯もつきます。(戦隊にあわせて、もちろん赤帯です!)
漫画家 村枝賢一先生にお願いしたら、喜んで快諾していただきました。
イラスト、推薦文も泣かせてくれます!!

自伝奮闘記の扉には、父の学生時代の写真や愛用品写真もあり、自伝本であり、違う角度から読めばビジネス本。
はたまた、父がプロデュースした番組などの資料本としても読むことができます。

昨日、講談社より電話がありました。

『見本が刷り上りました!』

みなさんより、一足早く私の手元に届くでしょう。


題名は、ファンにとってはショッキングかもしれません。

父が出版する書籍としては、おそらく最後になると思われます。

“ある種のインパクト”と“父の最後の出版物”という意味でこの題名に決定!!

もちろん、父に了解は得ています。

もう予約していただいた方も多いと思います。

まだ予約されていない方は、お早めに上記Amazonよりお求め下さい。


10冊単位で予約されている方もいると聞きました。 嬉しいことです。


今日の話題はここまで。
では、また。



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テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

緊急告知【泣き虫プロデューサーの遺言状~TVヒーローと歩んだ50年~】

泣き虫プロデューサーの遺言状~TVヒーローと歩んだ50年~泣き虫プロデューサーの遺言状~TVヒーローと歩んだ50年~
(2012/11/27)
平山 亨

商品詳細を見る



やっと、Amazonで予約販売が出来るようになりました。
もちろん、新刊ですから送料無料です。

まだ、表紙カバーがUPされていませんが、是非ご購読してくださいね。

よろしくお願い申し上げます。




テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

拡散希望!!【特撮監督 佛田洋さんと父】のはなし

デラシネマ(1) (モーニング KC)デラシネマ(1) (モーニング KC)
(2011/04/22)
星野 泰視

商品詳細を見る


こんにちは。
やっと、咳がおさまったようです。
昨日は、父が病棟を移動する日でありました。
父には、「今度、病室移動するよ」と伝えてあったのですが
ご機嫌斜めで「着替えるのいやだ」「移動するのいやだ」と、駄々をこねていると聞きました。

父の身になってみれば、4度の入退院。入院すれば4回目の病床の移動。ストレス溜まるでしょうね。
父に「ゴメン、ゴメン。」と、云いながら話しかけました。

今日は、矢島会長のお弟子さん、『佛田さん』がお見舞いにくるよ。と伝えると

「そうか、そうか。」と、一転して上機嫌に。

「忘れずにいてくれて嬉しいね」


佛田監督は、時間通りの病院正面ロビーに到着。

深々とお礼を申し上げ、歓談する場所へご案内。


実は、父が移動した病棟は『療養型』と呼ばれる場所で、本来治療行為が終われば
一般病院は退院しなければなりません。かと云って自宅や介護施設に行く事が叶わない
人も多数居る訳で、そのクッション役を担う病棟なのです。

世間では、正式な『療養型』病院が存在しますが、ベッド数が限られており待機期間が異常に長くなっています。

有り余る資力を有しているなら、有料老人ホームで病院機能も併設しているなら入所できますが
世の中甘くはありません。

父が移動したフロアには、談話室はありません。大小の病室が並び、忙しく病院スタッフが働いています。

父は、人に優しい=気を使う性格ですから、またその人間関係を構築しなければならないのです。
父と病院スタッフの会話を聞いて、そんなことを感じました。

佛田監督との面談は、4階の談話室にしました。父が最初にお世話になったフロアでしたから。

父を談話室に、車椅子を押して行くには必然的にナースステーション前を通過します。

父が通過すると看護婦さんから歓声が上がり、ある方は駆け寄って来てくれました。

嬉しい感情を素直に表現してくれる方が父には嬉しいのです。

佛田さんを少しお待たせしてしまいましたが、楽しい会話のスタートです。

やはり父は、一緒に映画やTVの世界で戦ってきた特撮研究所の矢島会長のことが気になるのでしょう。

「矢島さんは、どうだい?」

「はい、毎週のように私と三池と3人で会っています。元気です。」

「そうか。」

父にとっては、矢島会長に苦労掛けたことが気になってしかたがないのです。
父のプロデュースした『ジャイアント・ロボ』を最後に特撮班(特撮研究所の前身)としての矢島組は無くなってしまうのです。

父も、幹部に存続の直訴をしたことがあると云っていました。
矢島会長は弟子を食わせるために奔走していました。

「矢島さんは、凄いよ」

その話は、父から何十回も聞いていましたね。

父の資料の中にジャイアント・ロボの特撮班が全てのシーンを撮り終えた写真が存在するのを
伝えました。

以前、矢島会長の手元にあったのですがある取材で貸したら返還されず、怒り心頭だったとか。

近いうちに佛田さんのお手元に届ける約束をしました。
白黒写真ですが、大事な資料ですからね。

やはり、会話は京都太秦での話題です。

そこで、佛田監督から教えていただいたのは冒頭の漫画です。

時代劇映画全盛の話を題材に描かれたものです。父も読んでみたいと、意欲的なので揃えてみようかと。

話題は尽きません。 ライダー&戦隊の映画の話。


昔と違って、シナリオの管理が厳しくなった話を聞きました。
全てのシナリオの表紙にナンバーリングされており、それによって会社が管理しています。
流出すれば、誰のシナリオなのか判明するということですね。
責任の所在がハッキリして良いことだと思います。


今回の会話も大幅に省略させていただきました。(ごめんなさい)

側で聞いていて伝わってくるのは、

佛田さんは、矢島会長の弟子であり、映画やTV映像やシナリオに関して考え方が脈々と伝わっていること。

これは、父にとって佛田さんは親子ほど年齢が離れています(51歳)が、父が元気で映画やTVをつくれるならば意気投合して父の思うようなシーンを撮ってくれる存在だと再確認しました。

さあ、父の自伝本出版日(11/27)まで2週間を切りました。

【泣き虫プロデューサーの遺言状】~TVヒーローと歩んだ50年~ 

たくさんの方に購読していただきたいと思います。



余談
【泣き虫プロデューサー】のネーミングについて。
父が、ボソッと呟いていました。

『いいなぁ、泣き虫プロデューサーって』

父もお気に入りです!! 村枝賢一先生、有難うございます。



今日の話題は、ここまで。
では、また。

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拡散希望!!【父の仮面ライダーへの想い】のはなし

ソフビ魂 仮面ライダー旧1号ソフビ魂 仮面ライダー旧1号
(2005/12/01)
バンダイ

商品詳細を見る


こんにちは。
一日中、雨降りの日でしたね。こんな日は、運転も慎重になります。

今日の話題は【父の仮面ライダーへの想い】のはなしです。


面会時間ピッタシの時間に病室へ入りました。
珍しく、ベッドに横たわりながらTVを観ていました。


父との話題は、27日出版する『泣き虫プロデューサーの遺言状』の出版にこぎつける、これまでの経緯や出来事を一通り報告。
その話を「うん、うん。」と頷きながら上機嫌になっていきます。

まだ、その内容をブログ上で語ることができませんが、いずれどこかでお話できる機会があればいいかなと思っています。

珍しく、父が家族の様子を聞いてきました。包み隠さずこれも報告。
父は、自分自身が動くことが叶わず、私に「頼むぞ。」と、一言。
その一言にいろいろ父の言いたいことが含まれていることは、父の表情を見ればわかります。


しばらくして、病院内の医療相談員がお話したいと病室までこられました。

話の内容は、父の今後のことです。4回目の入院から3ヶ月が経過しましたが退院できるはずもなく私自身も気を揉んでいました。
相談員の提案は、現時点の病状では介護施設での受け入れは難しい。病院内での療養型の病棟に移りませんか?という内容であった。当然、費用もこれまで以上にかかるが、選択肢は1つしかない。

「お願いします。」と書類にサインをした。

ベッドが空き次第、そちらへ移ります。

父には、また近々ベッドが移るからねとしかいえませんが。


父と他愛もない会話が続き、先日機材を担いで父と一緒にみた仮面ライダーの映画の話題になりました。


父はそこでこんな話を聞かせてくれました。

『番組でも、ヒーロー映画でもそれを作るとき、製作側と視聴者(観客)との間にもう一人いるんだ。』

『もう一人って?』

『子供の僕だよ。』って真顔で云う父。

その番組や映画を子どもが見て面白いか? そこが大事なんだよ。



昔から、理屈っぽいシナリオを嫌っていた父。

僕自身子どもだからと云う父。

その理由がわかった会話でした。


今日の話題は、ここまで。
では、また。

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次男坊

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【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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