2013-03

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私がブログ記事更新ができない、本当の理由




昨日、板橋グリーンホールにてワイルダネス企画プレゼンツ、

『帰ってきたヒーロー』

大変楽しく参加させていただきました。 お集まりいただいた観客も約150名と、私自身の予想を上回る数で

感激しております。そこで、ブログやTwitter、Facebookをされている方々から父の病状を心配されて声を掛けて

いただきました。


私がブログ記事更新をできない、本当の理由

イベント後のスタッフさんの慰労会で同席させていただいた方に、ポロリと喋ってました。

「ブログ記事更新することが、辛くなってきました。」

「オヤジの様子を伝える内容が良いことならいいのですが、悪化していく様子を伝えることが辛いのです。」

「オヤジとオヤジが云う我が軍と称するスタッフや役者さん等が作り上げた番組を愛し、84歳にもなるオヤジを

『仏の平山先生』と愛し続けてくれるファンに哀しい思いをさせるのではないかと考えてしまいます。」

「もちろん、オヤジが生きている証をオヤジ自身が情報発進するように命令したこともあります。」

「毎度、病院へ向かう時に少なからず心躍る自分がいます。オヤジと会話できるかな?かつて番組で活躍してくれた

俳優さんや“中身”の方々の報告を嬉しそうに聞いてくれるかな?なんてね。」

「でも、点滴を投与、会話が出来ない、発熱・・・ 帰路の車中で悲しくて悔しくて涙が流れることもあります。」

「たとえば、赤ちゃんの様子を伝えるならば“初めてハイハイできました”“お座りが出来るようなりました”等

誰もが嬉しくなるような報告であればいいのですが、オヤジに関しては真逆なのです。

ちょっと私が心が折れそうな辛い時期に入ってきました。苛つく時は噛み付くかもしれません。

これから、ブログ記事更新が大幅に遅れることがあるかもしれません。当面、閉鎖は考えていませんからご安心を。

Twitterでは、ボソボソとUPしています。フォローしていただければ幸いです。


追伸
イベントで俳優 速水亮さんが嬉しいことを語ってくれました。
『仮面ライダーをつくった男たちを映画化』したいねえ、って。
僕等、俳優がスタッフ役で。会場の片隅で聞いていた私、泣きました。

過去に違う方が企画して企画した会社内ではOKが出たと聞いています。が、どこかの会社が話を潰したと伝え聞いております。大人の事情ってやつですか。それぞれ個人の美談にはしたくないのでしょう。とあくまで推察します。

オマケ
仮面ライダーで“中身”として大活躍していただいた岡田勝代表。実に盛り上げていただき感謝しております。
秘書役として同席された大野剣友会の 石澤幸子さん。TwitterでフォローさせていただいていますがUPされている写真より綺麗な方でした。ここ、強調しておきます。@Sachi_kenyuukai

今日の話題は、ここまで。失礼しました。
では、また。



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お喋りができた父に聞いてみた



おはようございます。

今朝のウイザード視聴していました。(キョウリュウジャーもね。)
あのでかいクラウンを振り回した運転技術も凄いですね。

さて、昨日はX氏が父の見舞いに来て下さいました。
父がX氏を認識できるか、会話が成立するか心配しておりましたが
父と長年ご一緒させていただいた方なので、ただ父の発言に頷くことが
多い会話でしたが、何と30分も会話が出来ました。

私は少し離れた窓際で父の体調急変に備え、会話を聞いておりましたが

父はひたすら仕事への熱意を訴えるのです。

もう寝たきりの状態になりつつあります。

それでも仕事がしたいのです。

X氏は長期間面会をお待ちしていただきました。理由は書きません。


お喋りができた父にこんな事を聞いてみました。

「あのな、伝聞で聞いた話だけど聞くぞ。」

目でOKを出す父。

「A氏はオヤジに頭が上がらない。オヤジはB氏に頭が上がらない。」「どうなの?」
父にはもっと具体的な呼称や内容で聞きました。

父は少しの時間考えていました。あの事を聞いていることは理解したようです。

「僕がその言葉を使ったかもしれない。ただ、真意が伝わっていないね。」

「頭が上がらないという言葉は、ある種“平伏す”という意味があるんだ。」

「以前、お前に話したがプロデューサーというのは、“お願いしてやってもらう”というスタンスじゃ駄目なんだ」

「豪腕なもの云いかもしれんが“嫌でもやらせる”というのが正しいかな」

「お前の聞きたいことは分かった。じゃあ、頭が上がらないという言葉を“感謝”という言葉にしたらお前でも分かるだろ?」

私は、この件でモヤモヤをずっと抱えていました。
父に聞いてよかった。

父の周辺の事が伝聞で耳に入ります。
伝聞で伝わったことが、真実と違うことが多数あります。

“僕”“私”こんな話知っているのよ。とお話するのは自由です。

ただ、真実を曲げられるのは困ります。

父がずっと仕事への情熱が持ち続けられますように。

自分の家族も大事だけど、父への比重が重くなろうとも支えていきます。


追記
【泣き虫プロデューサーの遺言状】の出版に関してX氏からお叱りをいただきました。

「どうして一言、出版前に声を掛けてくれなかったのよ?」

「緘口令がでていました。父が本を出すとなれば我も我もとなるでしょう。それは避けたかったのです。」

納得したか否かは不明ですが、父に会えたX氏は饒舌でした。

今日の話題は、ここまで。
では、また。



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親が老いるって、こういうことなんだ。




やっとblog更新する時間がとれました。

ほとんど休みらしい時間がとれず、親の入院費や母の生活費&介護費用を捻出しなければならず

奔走する日々が続いています。


最近、親が老いるってこういう事なんだと切実に感じています。

あれほど、家にじっとせずにファンの集いなどに参加していたのが昨日のように思います。

私との会話も成り立つ事が少なくなってきました。

直近の記憶力も急激に衰えてきています。もう父自身の足で立つことも、歩くことも出来ません。

父の痩せた写真を病床の父に見せたら、「これ誰だ?母さんか?」という始末。

日々の簡易検査の数値は安定しているものの、

『老いる』

という現象は止めることができません。

ずっと、見舞いをお待ちいただいた某氏に私から連絡しました。

「感染症対策が緩和されたので、会ってやってもらえますか?」

某氏は快諾されたのは云うまでもありません。

もう、このタイミングしかないのかと思っています。

見舞い客を誰だか認識するのに時間が掛かったり、会話が成立しない事は伝えました。

それでも、

『会って励ましたい。』

と云っていただき、感謝しています。

私には3人の親がいます。

実父(もうすぐ84歳)、実母(76歳)、そして義母(82歳)。

カミサンは、義母の面倒を。実兄は、実母の介護。

そして実父を私が面倒をみている状態です。

おたがいに愚痴と簡易報告はするようにしています。決して無理はしないこと。

息子等が倒れたら、総崩れになります。

あとどれ位の命の時間があるのかは、神のみぞ知ることです。

父の出版した【泣き虫プロデューサーの遺言状】にも寄稿しました。

『120歳まで生きる。』

『じゃあ、俺は130歳だ。』

その言葉を信じて、これからも日々父のいる病院へ向かいます。


今日の話題は、ここまで。
では、また。





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次男坊

Author:次男坊
【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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