2014-04

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【帰ってきたヒーロー2014博多】に行ってきた

写真_convert_20140413132929

態と冒頭の写真はモノクロにしてみました。(power shot Nにて撮影)

4月5日土曜日、博多のGate'7にて開催されました。
主催は、ご存じ博多の暴れん坊 和央ゆうかさんです。

何故、和央さんのイベントに応援するために博多まで行くのか?
彼女のイベントには笑顔があふれているからです。
ゲストのライダー俳優さんやMC役の関智一さん、漫画家の村枝賢一先生(喪中です。本番欠席)をはじめ、各地から
ライブに参加してくれる観客のみなさんが、演じて良かった、観に来て良かった、主催のゆうかさんも疲労困憊の中でも笑顔でいられるからです。

開場前におじゃましました。
速水さんのブログ『アクターズ日記』にも認めてありましたが、何やら本番に間に合わせるように
リハーサルを重ねていました。声を掛けることすら出来ない状況下でしたね。

確かにあれだけのStoryを,ライダー俳優さん等が会場入りしてから本番にそなえるという主催者の暴挙(ゴメン)
にでまして、でも本番では大きなアクシデントもなくやりきるという、ライダー俳優さん等の力量をみさせていただきました。

私の席は、テーブル席最後の舞台向かって右最後尾。
ゆうかさん、良く分かってらっしゃる。
この位置が、観客の沸き方の度合と壇上のアクターの動きがよくわかるので
映画館に行っても、ほぼ最後尾の席を取ることが多いのです。

この会場はライヴハウスでもあるので音響は申し分なく素晴らしいものがあります。
サイン会ではないので、音響効果は重要な要素です。それを操るPAの力量も大事です。
第一、アクターが自分の声を確認してできること。
第二に音響効果が整っていないと歌が下手に聞こえてしまってもったいないこと。
観客が音響設備が整っている場所でイベントを楽しんだ方がいいですよね。

無事に約2時間のイベントも終わり、懇親会と移動します。

懇親会といえども多数の参加者がテーブルに分かれています。
懇親会もしばらくすると、関智一さん、高杉俊介さん、速水亮さんは多くの女性ファンに取り囲まれ
楽しそうに歓談しています。
イベントで使ったウエアや靴、ライダー大戦のパンフレット(サイン入り)などがセリでどんどん高額落札されていきます。いちばんビックリしたのは関智一さんの汗つきタオルセット(新品タオルに態と汗つけました)を落札したお嬢さんなどは、関さんにハグされて涙流して喜んでおりました。

楽しい時間を共有させていただき感謝しております。

夏休みには、北のほうでイベントがあるようです。
告知が許されましたら、このブログでもお知らせしたいと思っています。

月末の墓参りで、またひとつオヤジに良い知らせができます。

今日はここまで。
では、また。

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映画 【仮面ライダー大戦】のこと



今回の映画【仮面ライダー大戦】のこと。
本当は、舞台脚札時に劇場へ行きたかったのですが、チケットは発売と同時に瞬殺でソールドアウトとなりました。

平日の4月1日に大学生のファンと同行して観てきましたよ。
春休みの平日ということもあり、観客席は瞬く間に埋まっていきます。
内容については、現在も興業中でありますので伏せておきます。

Xライダーの俳優 速水亮さんから聞いた話です。
この映画のオファーは、私の亡き父の偲ぶ会(2013年10月27日学士会館にて)の前にS総合プロデューサーから正式にあったそうです。速水さんは、共同プロデューサーの故阿部征司さんの偲ぶ会でもずっと誰かの視線を背後に感じていたといいます。

そのS総合プロデューサーの口説き文句です。

『この企画は、速水さんが受けていただかなければ流します』

速水さんは事前にシナリオを読み、そしてS総合プロデューサーの口説き文句に快諾したといいます。

でも、この口説き文句は亡父が快傑ズバットに俳優 宮内洋さんを起用した時に使ったセリフです。

プロデュース稼業というものは、ここぞと言う時に使う口説き文句であり、手段なのかもしれません。

速水さんは、劇中で555役の半田さんと共演する事が多かったのですが、殺陣で転がるシーンでも
もしかしたら怪我をする可能性がある転び方をしたので、優しく言葉をかけたそうです。

今後、仮面ライダーを演じた主役俳優という看板を背負っていくんだ。君を起用しようとするプロデューサーは
当然殺陣もこなせるだろうという前提でオファーをしてくるだろう。ちゃんと受け身を取れるくらいの身のこなしをしなければ。

速水さんが経験した仮面ライダーの撮影現場と現在の撮影現場の違いにビックリしたと云います。

ワンシーン毎に、スタッフやマネージャーが防寒のためにコートを掛けてくれるは、椅子は用意してくれるなど、以前の生田スタジオでの扱いとの違いにびっくりしていました。

映画が封切りになり、舞台挨拶の際に舞台裏では東映のお偉いさんが揃って最敬礼だったとか。(速水さん談)

東映の公式HPで平成と昭和のライダーの投票で厘差でWEB上では昭和が勝ちました。
そして劇場での投票と合わせて、たった700票足らずで平成が総合で勝ち、エンディングは平成勝ちバージョンが上映されるという結果。あまりにも、あまりにも出来過ぎの得票差。昭和ライダーのファンは疑心暗鬼になったのではないでしょうか?

同じ疑問を速水さん自身持ったそうで、担当直入にS総合プロデューサーに聞いたそうです。

『何の操作もせず、制作側でもびっくりした』との回答があったそうです。

昭和ライダーが勝ちパターンでのエンディングも撮られたそうです。

どこかの記事でS総合プロデューサーのインタヴューがありました。

『昭和ライダーがこれほどまでに、人気があるとは・・・』

昭和ライダーのファンである私に云わせてもらえば、もっと早い時期に昭和ライダーをクローズアップすべきであった思いますね。いつも簡単にやられてしまう設定。後で、あれは敵を欺くためであったとしても、ファンはそんな絵を見たくもないわけで。。。キョーダインも格好良いキャラになったものの、悪役だったし。

Twitterなどの反応を見ても、好意的な反応が大変多く見られました。

細部まで見逃さないと思っていても、中々難しいものです。

明日、二度目の映画を観てきます。

純粋に楽しんでこようと思っています。

では、また。

次回は早めに5日に博多で開催された帰ってきたヒーローのイベントの様子などを記事にしたいと思います。








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【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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