2014-06

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【昭和のヒーロー 誠直也さん、鹿沼えり(絵里)さん、伴大介さん トークイベントへ行ってきた!】


6月22日日曜日、中野サンプラザで開催されたイベントにお邪魔してきました。
今回は、写真はありません。俳優さんの写真をあまり進んで撮らない主義なので。

気持ちが動いたのは、伴さんのファンクラブの集いでこのイベントをお聞きして
戦隊のレジェンドである 誠直也さんと鹿沼絵里さんが登壇するからです。

昨年、亡き父の偲ぶ会に所用で列席できなかった 誠さんと鹿沼さんに父が生前にお世話になった御礼を云うためでした。

お互いに緊密に交流は無かったものの、数十年会っていなくてもこうして登壇していただき有難いことです。

かつて出演した映画やTV番組の思い出話や当時の話など楽しく拝聴させていただきました。

MCは何を思ったのか、私を登壇させて『平山PDの思い出』をお話いただいたのですが

誠直也さん曰く、「いつもニコニコして優しかった。」と回想。

ゴレンジャー撮影当時の話は、鹿沼さんが誠さんに振ると

全員バラバラ。驚いたことに宮内洋さんが、あっちいったりこっちいったりと動き回っていましたねと。

時代劇の話では、鹿沼さんが東映京都撮影所でやはり厳しい洗礼を受けたそうです。
Xライダーの速水亮さんも、同じような事をお喋りしていたことがあります。

一種独特の雰囲気が太秦にはあるようです。

一通りトークタイムが終了して、サイン会が別室で行われ各ブースには長蛇の列ができました。
サインも積極的にはいただかない主義です。大事なゲストの時間ですから、他のファンに使っていただきたいと思うのです。

懇親会では、誠直也さん、鹿沼絵里さん、伴大介さんと会話ができました。
誠さんは、偲ぶ会に出席できなかった事を詫びておりましたが、そのお気持ちだけで十分と握手。

私、握手は好きなんですよ。
気持ちが伝わるような気がしてます。

鹿沼さんには、キャスティングしたのは父だったことを伝えました。
鹿沼さんには伏せておきましたが、共同PDは鹿沼さんにNGを出してました。
それでも、父と渡辺亮徳さんがGOサインを出したのです。
それで正解だったと思います。

ゴレンジャーに関しては、キレンジャーの不可解な交代劇や中身(スーツアクター)の交代劇など、父を苦しめた番組でもありました。そもそも、あのPDと組んで番組制作ができたものだと思っています。

伴大介さんともお話ができました。
キカイダーRebootではワンシーンでしたが、こんな事を教えてくれました。

「あのシーンを表現するのに悩んだよ。あの台詞の重みをひとりで背負って演技するのは大変だった。」

その台詞は
『では聞こうアンドロイド君。完全とは何かね?』

『完全でいる事は不完全であり、案外不完全でいる事が完全であることかもしれないぞ?』

『・・・だがな、いずれ君が何かを守る為に何かを捨てなければならない時が来るだろう。しかしそれはとても人間的な事なのだよ。』

伴さんと男性ファンと三人でRebootの続編の話をしました。
伴さんが、答えに窮していたので話を振られました。

先日、KADOKAWAのプロデューサー井上伸一郎さんに会った時のことを説明しました。

現段階で続編をつくることが出来るか不透明であること。
映画もビジネスであり、予算が必要であること。

それでも、先日の下山天監督のトークイベントでは、2人のPDがお客さんの反応を見たくてシネコンまで来たこと。
全国ロードショーは終わりましたが、一部のシネコンで延長が決定されたこと。
作る気はあります。でもその気運をUPさせなければなりません。

予算を出してくれる企業へは、材料が必要なんですよ。
我々ファンサイドの観たいという熱い希望が届かなければなりません。

お開きになる前、誠直也さんが『お会いできてよかった。』と私と固い握手をしてくださいました。
鹿沼絵里さんも、伴大介さんともお別れの握手。これは、また会いましょうという約束の握手です。

こうしたイベントが開けるのもファンが会いたいと熱望を伝えるからであり、主催の小島さんのご苦労があるからです。

また、みなさんイベントでお会いしましょう。

では、また。
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かえってきたヒーロー2014 久慈公演 【同時 イラスト募集!!】

 7月20日 日曜日 久慈アンバーホール13:30開場14:00START

         かえってきたヒーロー2014 久慈公演

           今こそ伝えよう、俺たちの魂を!


    1部 伝承!俺たちの変身! (変身ポーズコンテスト)

   2部 飛翔!俺たちの斗い! (アクション、寸劇コンテスト)

   3部 輝け!俺たちの叫び  (ミュージックライブ)



●主演者
 佐々木剛
 仮面ライダー2号/一文字隼人

 速水亮
 仮面ライダーX/神敬介

 岡崎徹
 仮面ライダーアマゾン/山本大介

 高杉俊介
 仮面ライダースーパー1/沖一也

 岡田勝 大野剣友会代表/蜘蛛男など
 中屋敷哲也 元大野剣友会/仮面ライダーV3など・スーツアクター


 シークレットゲストから何かあるかもしれない!!!

 MC/鈴木美潮(読売新聞)


 Remenber TOHOKU The Masked Riders will never forget TOHOKU


これを合言葉に4人のライダーが久慈市に集結することになったのです。

参加者募集!!

第一部 「伝承!俺たちの変身!」 変身ポーズコンテスト

第二部 「飛翔!俺たちの斗い!」 5分間のアクション・寸劇コンテスト

参加してくれる方を募集しています。
参加希望の方は、今すぐ実行委員会までご連絡ください。
応募者多数の場合は抽選になります。
第一部の変身ポーズは、「昭和ライダー」 「平成ライダー」のどちらでも構いません。
第二部の内容に関しては、実行委員会まで直接お問い合わせください。
なお、入賞された方には豪華記念品が贈呈されます。


『岩手を守るヒロイン&ヒーロー』のイラスト募集!


■応募資格
どなたでも応募できます。

■応募規定
A4版用紙に描画してください。用紙1枚につき1作品とします。
使用する画材および技法は自由です。
応募作品は、本人の自作で未発表の作品に限ります。

■応募締切
2014年7月13日(日)

■応募先
住所・氏名・年齢・連絡先を明記の上、下記イラスト担当まで郵送してください。
郵送が困難な場合には担当者に直接ご相談ください。

■展示場所
久慈市文化会館アンバーホール・小ホール ホワイエ

■展示期間
2014年7月20日(日) 13時~18時

■優秀作品の発表および表彰式
イベント終了後に小ホール ホワイエにおいて最優秀賞をはじめ「2号」賞、「X」賞、「アマゾン」賞、「スーパー1」賞を発表します。
各賞にはオリジナル記念品を、また応募者全員に参加賞をプレゼントします。
なお、イベント当日会場のお越しいただけない方は後日記念品を郵送させていただきます。

■留意事項
応募作品の著作権は応募者に帰属します。
また、応募作品は返却いたしません。

▲「かえってきたヒーロー2014」実行委員会
  イラスト担当 菅原 登
 〒021-0821岩手県一関市三関字日照86-501
E-mail  riderfortohoku@gmail.com
Mobile 080-9012-2569

主催   かえってきたヒーロー久慈実行委員会
            Mobile 080-9012-2569  riderfortohoku@gmail.com

後援   久慈市教育委員会 野田村 岩手県 岩手朝日テレビ 三陸鉄道株式会社
                 石ノ森萬画館    石ノ森章太郎ふるさと記念館



    では、また。



テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

亡き父がプロデュースしたヒーローの拘り

Reboot

ご無沙汰してごめんなさい。

先の映画【ライダー大戦】に続いて、映画【キカイダーReboot】が公開されました。
残念ながらスケジュールの関係で舞台挨拶を観に行くことは叶いませんでしたが、昨日2度目の鑑賞に行ってきました。

ある高名な方からご連絡があり、何故お父様は、ヒーローが高い所から登場するのに拘っていたのか?を知りたいと認めておりました。早速、以下のの通り拝復させていただきた次第です。

以下抜粋

お手紙、拝読させていただきました。何故、ヒーローが高い所からの拘っていたのか、という質問ですが父の最期の著書【泣き虫プロデューサーからの遺言状】でその記載がありました。なんと人造人間キカイダーの項でありました。父は無敵の読書家であり昔の映画も良く知っておりました。昔の映画のヒーロー出現のパターンだと云っており、監督と意見がぶつかり合いました。監督等は、敵の近くに出現したほうが人質救出にも理にかなっている。しかし、理屈ではなく格好良さを優先させました。それは、時代劇の師匠である松田定次監督から教わったことです。理屈じゃない。お客さんが観たい絵をつくるんですよ、という事。
 【泣き虫】の文中にも、ヒーローの条件は第一に、登場時に立つ場所の高さ。第二に印象的な決めポーズ。加えてその時に流れる音楽。
 偲ぶ会で脚本家の辻眞先先生が弔辞で仰っておりました。
 「いつも同じような展開ですか?」という質問に、父はこう答えたそうです。
 「歌舞伎でも落語でも、お客さんはオチまで知っているけど見聞きしに態々時間を割いて来てくれるでしょ?僕たちは将来にわたって通用する古典をつくっているのですよ。」辻先生は、その答えが嬉しかったと教えてくれました。


以上抜粋

父も若かりし頃は、理屈、理由を求めていました。
主役が退避する場所に“何故か”愛馬が待っている。

この理由を、娯楽時代劇の師匠である松田定次監督に聞いたところ、このように諭されたといいます。

 『娯楽時代劇は、お客さんが観たい絵をつくるもんだ。理由、理屈なぞ入れ込んだら面白くないだろ?』


父がプロデュースした番組は30分番組。それを一話完結にすることを良しとしていた。
30分番組といえども、実質20分と数秒。それを起承転結にしなければならない。

ある方が、”何故かこうなる”という作り方が好きだと云ってくれて、上機嫌だった父。

数々のヒーロー番組の文芸部分だけは誰にも譲らなかった父。
その拘りの根底にあるのは

 『父自身が子どもであり、自分が観たいものをつくりたいという思想姿勢だった』

ここに尽きるとおもいます。

ではまた。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

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次男坊

Author:次男坊
【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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