2017-10

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武士の後姿を感じさせる【大野剣友会】のこと

みなさま、こんばんは。今年一番の冷え込みと聞いていますが、大丈夫ですか?
息子は、海坊主のような体型をしていますので誰も心配してくれません。

さて、今夜の話題は、武士のようなうしろ姿を感じさせる【大野剣友会】の話です。

息子が散々宣伝しているので、「仮面ライダーをつくった男たち1971-2011」の中でもうご存知だと思いますが放映当初から「仮面ライダー」を支えてくれていたのは【大野剣友会】の方々です。今では、スーツアクターとかっこいい呼び名がついていますね。

つい先日もTwitter(@Rider_producer)でお喋りさせていただきましたが、「ワイヤーアクションよりも中の人の生身の殺陣が大好き!」とつぶやいたら、多くのFanの方々が賛同していただきました。
旧1号からの闘い方というのは、キックとパンチのみがライダーの技であり、その技で怪人と闘っていました。武器なんて持ちませんでした。だからこそ、強さをアピールするためにあの《殺陣》は必要不可欠だったのです。

無論、反論もあろうかと思います。時代が要求すれば「仮面ライダー」像というのも変わって(進化というべきか?)当然だと思います。現在放映中の「仮面ライダーフォーゼ」などは、武器が非常に多彩で合計40種になると聞いています。(そうですよね?東映さん。)しかも、宇宙まで行ってしまうのですから。

そうは言っても、息子の私は日曜日を心待ちにして放映中は画面を見ながらTwitterでボケとツッコミをして楽しんでいます。もう、「仮面ライダー」クラスタが一斉にTwitterで叫びまくってますから、タイムラインの流れの速さは大変なものです。

おおらかな気持ちで放映中の「仮面ライダーフォーゼ」を視聴すれば、これまた楽しい時間になります。

さて、話を【大野剣友会】に戻しましょう。
父に連れられて生田スタジオの行った時の話です。
息子が目にしたのは、いわゆる中のひとが撮影を終わってキャラクタースーツを脱いでいるときです。
おそらく大変かっこよく思ったのでしょう。中のひとにサインをねだった事を記憶しています。そのとき、中のひと、困っていたなあ。

7月の【伝説のイベント】で【大野剣友会】の方々と会い、ご挨拶させていただきました。
あれから40年経過しても立ち姿はシャンとして、もう「武士の後姿」という表現しかありません。
ご年齢もそれだけ重ねられても、日頃の鍛錬を続けているのか年齢を感じさせない凄さというものを感じましたね。

【大野剣友会】のサイトは準備中ということです。
メンバーの《石澤幸子》さんがブログをされていますのでリンクへ貼っておきますので覗いてみてください。また、石澤さんTwitterもされていますので、フォローするといいかもしれません。

では、また。
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テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

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