2017-10

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【秘密戦隊ゴレンジャー】のはなし

みなさん。こんばんは。
またしても、尻切れトンボの記事で失礼しました。本当は、MEGAMAXに登場する俳優、女優さん、スーツアクターの方について書こうとしたのですが、個人的に時間切れであのような体裁になりました。
次の機会に、Upさせていただきます。

さて、今夜の話題は【秘密戦隊ゴレンジャー】の話です。
1975年4月5日から1977年3月26日まで放映され、全84話のロングラン放映となった特撮ヒーローテレビドラマです。初回視聴率15.2% 最高視聴率22.3%は、第41話「黒い大逆転!鳥取砂丘の攻防」での数字でした。)戦隊モノの視聴率では、この数字は破られていないと思います。

ゴレンジャー誕生の経緯
昔のNET局(今でいうテレビ朝日)の事情(いわゆる腸捻転解消)のためネットチェンジが行われることに。いままで『仮面ライダー』シリーズはNET系で放送していたが、TBS系に移動。関東地区のNETは空白ととなった。

そこで、当時の渡邊亮徳課長(当時)「東映ヒーロータイム」の建て直しと穴埋めに迫られ、『スパイ大作戦』の参考にした専門家集団という「五人ライダー」の企画案を再検討して、これを新番組に採り入れる事とした。

NETは、石森章太郎(当時)先生と東映のタッグに気を良くしており、原作を石森章太郎先生にお願いし、五人のヒーロー集団という設定から複雑なデザインは避けることとしました。あえて一目でわかるシンプルでカラーテレビを意識した「色」で強調することとしたのです。こうして五色の集団「ゴレンジャー」が誕生することになり、スタッフは「人造人間キカイダー」「イナズマン」で好評だったため引続き担当することに。そして、あの≪東映生田スタジオ≫で撮影は行われることになりました。

題名案の変遷が、これまた面白い。
前出の渡邊亮徳さん、父である平山亨、石森章太郎先生。そのマネージャーなどの石森プロスタッフの間で喧々諤々とした協議で行われた。その中で、「レンジャー」という言葉は決まった。
さて、そのレンジャーの前に来る言葉で難航したのでありました。

その変遷を簡単にまとめてみました。
「レッド・1」 → 「ファイブレンジャー」 → 「ガッツレンジャー」 → 「5人レンジャー」
そして「ゴレンジャー」」と片仮名の題名に決定。

なお、『秘密戦隊』というのネーミングは作品タイトルのみで、本編中に一切登場していないと思われます。

本日の「ゴレンジャー」の話題はここまで。
次の機会に、他のエピソードをご紹介いたします。


では、また。
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テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

Re: タイトルなし

うれしいコメント、ありがとうございます。
ゴレンジャーは、お友達と一緒に遊ぶのにもたくさんの主役が出来ますから楽しいですよね。

たしか秘密部隊で幼稚園3月号にピンナップがのっていたのを覚えています。小学一年生には秘密戦隊になってました
今でも覚えてるくらいですから当時はよほどびっくりだったのでしょう

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