2017-08

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【八手三郎】とは、何者か?

みなさん、おはようございます。
昨夜は、父が携わった番組関係のメモや書籍を読み漁っているうちに、パソコン前で見事に寝落ちしました。
どうやら、まだまだお話していない部分もありそうですね。
ネタは小出しに(笑)、ブログはコツコツと続けていきます。

さて、今日の話題は【八手三郎】とは、何者か? でございます。
読み方は「やつでさぶろう」が正解です。

これについて、ネットでは《諸説ありますが、、、》とありますよね。しかも、コピペで(笑)

父が喋ったことや文章が伝わるうちに変遷していったものではなかろうかと推察します。
父が脚本や番組の主題歌や副題歌などの作詞をする上で、必要に迫られてつくった《ペンネーム》です。
今では、《ペンネーム》という表記も珍しくなった時代です。

原稿できたか? 今、「やって候」というのが元々だとか。
いかにも、時代劇を撮った父らしいネームです。
「蕎麦屋の出前じゃないんだから」、と息子が子どもの頃、父に言った覚えがあります。

父が携わった番組のあちこちで、【八手三郎】というネームが散見されます。
いくつあるか数えて息子に教えてくださいね。

父の番組制作のピーク時を過ぎた頃だったでしょうか?
会社側から、ペンネームを使って仕事をするとは『いかがなものか?』というご注意があり
父は、そのペンネームを個人として使う事を止めたと聞きます。

昨日も、どの番組までがオヤジのペンネームなんだい?と聞きました。

『忘れたなあ?』という、煙にまくような回答がありました。

現在、原作【八手三郎】というクレジットがスーパー戦隊ものや宇宙刑事シリーズなどに出てきます。
父は、その番組に携わっていませんから、巷でいわれている「会社の共同ペンネームである」という解釈が正解だと思います。

では、父が使用していたペンネームを「いかがなものか?」という事で使用することを止めたものを、共同ペンネームとしてわざわざ使う必要があったのか、息子としては知りたいところです。

会社のひとりの従業員がペンネームを使って仕事をしたと言う事実は、就業規則に違反規定があるならそれは、一般的に非難されてしかたがないことだと、杓子定規に考えれば理解できます。

先日も、Twitterで 宇宙刑事 ギャバンの映画を観た女性から 原作【八手三郎】というクレジットを観て父の仕事を「ありがとう」といっていただきましたが、話の腰を折るのも気が引けたのでありがとうございます」とだけ返しておきました。

ここで、Fanのみなさんに想像をお願いしたいと思います。

会社が原作【八手三郎】としてネームを使う理由を。
Fanだからこそ息子を代弁してくれるものがでてくれると信じています。

息子が記事でUPすると洒落にらないので。

では、また。

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テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

大変失礼いたしました

紹介した記事の選択が不適切で大変失礼いたしました。

件の記事は、嘘ニュースで有名なサイトで、そこで架空の人格としての八手三郎氏を実在の人物として扱い、そこに各社の同じような共同ペンネーム(東堂いずみ→東映女子向け作品、葉村彰子→TBS時代劇、矢立肇→サンライズ)を配して作り上げたジョーク記事でした。

平山先生が生み出した八手三郎という人物は、立派に独り立ちしてこのようなジョークの対象の「有名人」にもなっていることを申し上げたかったのですが、状況を考えるに不適切な見出しだったと思います。

自分も、かつてファンとして懇意にしていただき、平山先生のご長寿を強く願っている一人です。

不適切な発言、お詫びいたします。

Re: 八手三郎先生の他にも

コメント、ありがとうございます。
先ほど、歌手 ホイットニーヒューストンさんの訃報が流れていました。
不死身のからだでない限り、やがて《お迎え》がくることは間違いありません。
辛い試練ではありますが、乗り越えなければなりません。

これからも、『仮面ライダー』が愛され続けるものであって欲しいと思います。

八手三郎先生の他にも

こんにちは。
当時のファンとしては、八手三郎の名が平山先生個人から東映テレビ部の共同ペンネームになっていく流れを何となく感じていました。
同時に、八手三郎という実態があるのかないのかよく分からないお名前をネタにして楽しんでもいました。

最近、こんな記事がありましたので、紹介しておきます。(もちろん、記事内容はお父様とは無関係です)

「八手三郎さん亡くなる」
http://bogusne.ws/article/239200085.html

サンライズの矢立肇先生はお元気ですが、水戸黄門終了後の葉村彰子先生のその後が心配です。

元祖・八手三郎たるお父様にはまだまだ長生きしていただきたく思います。

Re: 八手三郎氏に感謝

コメント、ありがとうございます。
原作者 八手三郎の法的立ち位置がわかりません。会社の著作権を主張する位置にあるのかさえわかりませんね。
息子は、別に会社と争う事など分不相応なことは考えていませんし、父もそれは望んではいません。
父は、死に物狂いであっても会社に対しては好きな仕事の場をいただいて感謝しています。ハイ。

八手三郎氏に感謝

八手三郎氏の名前は今では、東映の著作権者の名前に成ってしまいましたね。
初めは、仮面ライダーの主題歌の作詞で使われて居られたのでは無かったのでしょうか?うろ覚えなので、確信が持てませんが…最新の記事を観てあの2つのペンネームは、流石に知りませんでした。
今だにあの頃に八手三郎名義の作詞為れた歌は、耳に残る名曲ばかりでよく聴く曲ばかりですが、お父様が作詞為れて居られたなら、何と素敵なことでしょうか。ヒーロー物の作詞としては秀逸としか言いようが無いですから。
また、ちょくちょく観て思い出話でも書いて行こうかと思います。
それでは、また…

Re: 拝見いたしましたd(^_^o)

コメント、ありがとうございます。
大人の世界の話は、時として触れてはいけない部分があります。
【八手三郎】ネームのなぞは、その類だったりして。
息子のブログやTwitterが、長期間更新がなかったら誰かに刺されたと思ってください(笑)

拝見いたしましたd(^_^o)

当時の環境下ペンネームを使うのが流行してたり、配給元の違う会社間、テレビ局の違いなどなど、本名でクレジット出来ない理由が多々あったのでしょうね… 謎は謎のままがいい時もありますが、当時の方々は『八手三郎』の名前を見て、誰だろう?と不思議がってたのでしょうから、それを見てお父上は楽しんでおられたのではないでしょうか? 憶測にしか過ぎませんが、これだけの作品を残された方ですから、人生も面白可笑しくしたのだ!
…と勝手に想像しましたw

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