2017-07

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【父、平山亨の仮面ライダー時代の記憶】のはなし

こんばんは。やっと、穴倉に戻りました。息子の私は、家族を連れて見舞う予定でしたが、娘の体調が思わしくなく単身で父の処へ向かいました。

父が滞在するフロアに着くと、父の姿が見えません。スタッフに聞くとお風呂タイムとか。
やがて父が戻りましたが、娘の件を伝えると残念そうにしていました。
父にとっては初孫ですから、一緒に過ごしたいはずです。
父は「無理はさせるな」と気遣ってくれましたが、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そんな中で、父との会話が始まりました。
今日は、息子から質問攻めです。日頃、父の出版した書籍や、仮面ライダー関連本を読み漁っており、どうしてもひとりのファンとして聞きたい事があったのです。
質問の内容は此処では明かすことができませんが、父は遥か昔の事であっても昨日の事のように、身振り手振りを交えて教えてくれました。恐らく、何処の書籍や対談でも公開していないものでしょう。

父はこれまで、様々な場所や書籍で対談をしたり寄稿してきました。残念ながらそれらが、資料として纏め切れていません。また、Web上での情報にしても正しい情報か否か、迷うものもあります。

此処まで父が何をしてきたのか?
息子として知りたいと思っています。

同人誌レベルまで、寄稿していたと聞きます。
差し支えなければ、息子宛にお知らせいただければ有難く存じます。

では、また。

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テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

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父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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