2017-03

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拡散希望!【ドクトル・Gと蜘蛛男】のはなし

こんにちは。
みなさん、今朝の『特命戦隊ゴーバスターズ』と『仮面ライダーフォーゼ』視聴していただけましたか?
ツッコミどころ満載でTwitterが、大変楽しいタイムラインになって暫し、眺めておりました。
いろいろなツッコミがありましたが、共通するのはこの番組を愛してくれているというのが、私なりに理解しております。
『ゴーバスターズ』は、闘いが終わってイエローが、低血糖症でフニャと倒れるシーンがお決まりですね。
あれ、従来の大人の考え方であればあの娘のキャラで倒れるはずが無いのですが、敢えて倒れさせるところが憎らしい設定です。
『仮面ライダーフォーゼ』は、春休み?バージョンでレギュラー陣が私服っぽいもので登場。息子の私などは、美羽ちゃん私服姿で倒れるシーンに、思わず「惚れてまうやん」とつぶやいてしまいました。中々、シナリオライターも魅せてくれます。

さて、昨夜はUpした写真のとおり『仮面ライダーシリーズ』でご活躍いただいた【ドクトルG】役の千波丈太郎さんの誕生日前日でありましたが内輪の会に呼ばれて、銀座へ出かけてきました。
坊主頭の私の隣には、あの【大野剣友会代表 岡田勝さん】です。

千波丈太郎さんは、3月25日で75歳になられました。約40年前(35歳)当時、【ドクトルG】を演じていただき、あのラ~~イダー、というという節回しで、悪役と言えども大変な人気者でありました。昨夜も、【ドクトルG】役で一番好きなPhotoを持参してくれましたが、今見ても惚れ惚れする姿です。
おそらく、悪役である【ドクトルG】単独でサイン会を開催して大盛況だったのは、千波丈太郎さんだけだと記憶しています。

もう白髪の姿になりましたが【大野剣友会代表 岡田勝さん】とこんなに話し込んだのは初めてで、ひとりのファンとして接していました。

岡田さんに質問しました。
「本当に泳げないのですか?」
「あの当時のメンバーで泳げないのは。俺(岡田さん)と文弥。中屋敷は泳げたな。」
「だから、あのカッコよい落っこちができたんですね?」「水に落ちて痛いことを知っている人は、痛くないように自然と受身とりますからね!」

「V3でエントツに登るシーンありましたよね?」
「あれは、中屋敷が登る後に文弥が仮面を持って付いていったんだよ」「中屋敷がエントツの上で立つ時、カメラに写らないように後ろ側で文弥が足首押さえていたんだ」

もー、息子の私は、年甲斐も無く目を輝かせて聴いていました。当時のシーンを思い出しながら。

わいわいと話が盛り上がって、当時の話になり【ドクトルG】が怪人に変身する時のこと、千波さん含めてこの会に参加したメンバーが皆、《サソリ》をモチーフにした怪人になると思っていたそうだ。ふたを開けてみれば《蟹》なんだよ。ちっとも、《蟹》じゃ怖そうなイメージが無いんだよ。と、異口同音に口にし、私が父、平山亨になんで《サソリ》ではなく、《蟹》なのか聴いてくる宿題を命じられました。お答えできる範囲で父に聴いてみようと思います。

今回は、千波丈太郎さんのファンや仮面ライダーファンも参加してくれました。平均年齢50歳くらいかな?娘にも昭和ライダーを見せているんですよ、と嬉しい話があった。
そのファンによれば、難しい世界観はいらない。「勧善懲悪」の判りやすいヒーローがいいんですよ、と。
そして、辛辣な意見もありました。オブラーゼを被せないでUpします。
「今の『仮面ライダー』は、正直なところ“仮面ライダー”を名乗ってほしくない。」
実に、正直な意見だと思います。

では、逆に平成から再スタート(この表現は正しくないですね、東映さんは今までの路線で無いものをと言っています)した『仮面ライダー』の冠を付けないで、全く違うヒーロー名称でデビューさせていたらどうなっていたか?結果は、読者のみなさまの想像にお任せします。多分、同じ想像でしょう。

やはりここにも、昭和ライダーしか愛せないファンがいました。好き嫌いは個人的感性の問題ですから、息子の私も反対はしませんでした。

俳優 千波丈太郎さんも、大野剣友会代表 岡田勝さんも、父、平山亨に大変お世話になったと、そしてお父様を大事になさって、よろしくお伝えくださいと、40年を経過しても言っていただける事が、息子としてとても嬉しく思いました。

こんなに素晴らしい関係者に恵まれて父、平山亨は『仮面ライダー』をつくっていたのだと感じましたね。

このブログを『仮面ライダー』現役スタッフが読んでくれていると期待して、問いかけます。

ファンの間で、『仮面ライダー』シリーズを中断?終了するのではと言う【噂】が流れております。
本当の話でしょうか?それが事実ならば、父、平山亨は大変落胆し、自分自身が≪生きつづける理由≫を無くしてしまう可能性があります。それほど、父は『仮面ライダー』を愛し続けています。父の存在が疎ましいかもしれません。ひとりのサラリーマンプロデューサーが、会社の組織で番組をつくったこと。少なからず理解しようと息子は努力しています。『仮面ライダー』こそ、父のすべてです、と言い切っても過言ではないと信じています。父が、通常の思考能力を有して、意思表示能力があるまでは、何としても続けてください。

昨夜の興奮が収まりませんが・・・
では、また。

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テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

昭和のライダーの作り方の方が大好きです

>「今の『仮面ライダー』は、正直なところ“仮面ライダー”を名乗ってほしくない。」
実に、正直な意見だと思います。

OP、ED主題歌も日本コロンビアさんからエイベックスさんに移ったのもショックでしたし、
真のライダーソングから意味の無いタイアップ曲になってしまいました。

また日本コロンビアさんから真のライダーソングが出され、
OP、ED主題歌以外の番組挿入歌の名曲も聴きたいです。

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【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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