2017-06

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拡散希望!!【仮面ライダーと主役俳優の関係性】のはなし

こんにちは。
昨日は、つたないこのブログ記事をお読みくださいまして、改めて感謝申し上げます。
アクセス解析を見まして、芸能関係でもないただの個人ブログに、こんなにも反響(1日で延閲覧数が約1000名)がある事にビックリすると共に、みなさまの『仮面ライダー』への愛情が感じられました。そして、これからも真摯にノンフィクションの記事を掲載してまいります。


さて、今日の話題は【仮面ライダーと主役俳優との関係性】と題して、お話します。
この話題は、大事なフォロワーさんからの素朴な疑問が発端でした。

仮面ライダーと主役俳優さんとのいわゆる2ショットの写真は有りませんよね?というモノでした。
最初に、息子が個人的にお答えしたのは
「当初、旧1号ライダーは、中の人も藤岡弘、さんがアクションをされていたので、当然並んで撮られた写真は無いですね」というものでした。これは、ファンの方もご存知だと思いますが、あの衝撃のバイク事故(第10話の最後を撮影中に発生)から、現代風に言えば≪スーツアクター≫さんは、大野剣友会の方がするように代えざるを得ませんでした。

父にその事を聴きました。
「そうだな。おまえの言うとおり、当初は、藤岡くんが中の人もやっていたから並んだ写真は無いはずだ」
「僕はね、子ども達の夢を壊しちゃいけないと思うんだ。だから、その後も、スタッフに「仮面ライダーのキャラと主役俳優を並べる2ショットは、駄目だよ」と言ったのは覚えているよ。それが、明文化された決まりが有ったかどうかは忘れたけど。」

父は、「ジャリ番」だからと言って手抜きはしてはいけない、子どもは正直だから、期待を裏切る事をすれば番組から離れてしまうと考えていたのでした。そして、何よりも子ども達が大好きで「ワーワー」言いながらハシャギ、座席で飛び跳ねる姿が好きだったのです。子ども達を嬉しい気持ちにさせる事がね。

昨日の記事のように大人の真剣勝負の現場。
スタッフに厳しい言葉を投げかけるのも、「出来上がった映像、音響が全てであり、子ども達の目からどのように写るのか?」「子ども達が見たいとする画面はどんなものか?」ずっとずっと考えてました。

息子の私は、『仮面ライダー』にかかわる俳優さん、監督さん、脚本家さん等の書籍を何度も読み返しています。白倉プロデューサーの著書も例外ではありません。

『仮面ライダー』ファンのみなさんも、お金と時間と意欲があるならば、是非、一通り購読していただきたいと思うのです。関係者が『仮面ライダー』とは、子ども達にとってどうあるべきか、その気持ち、スタッフは腕の見せどころや、人間模様など知って欲しい部分がたくさんあるのです。

お読みいただければ、プロデューサーの父がどのように考え、その意を俳優さんみなさんが理解して演技に望み、父をも、うならせる映像や音響も含めて出来上がった事が、ファンのみなさんも、「そうだったのか!」とさらに『仮面ライダー』が好きになってくれると思うのです。そうすれば、今日の記事のような質問も、自己解決できると考えています。

父は出演していただいた俳優さん、女優さんには、大変厳しい目を向けていました。
父が企画した別番組でしたが、大変俳優として力量もあり演技力もある某俳優さんが、脇役で出演していました。
「彼は、何度言っても主役を喰う演技をしたからな」と以後、父が企画するどの番組にも出演することは無くなりました。父は、仕事に厳しい男です。珍しく、家でテレビを観ていても「このヘタクソ」とブツブツ言いながら画面をみると、また別の某俳優さんです。父の背中を見て育った息子は、そんな一面も見ているのです。


先日、お会いした【大野剣友会代表 岡田勝さん】に、叱咤激励?されました。
「もっと、お父さんの近くに居てやりなさいよ!」
ごもっともです。
何かの縁で、秘密基地を海の向う岸に構えることになり、毎週、父の見舞いにせっせと通っております。
往復約200Km、約5時間越える小旅行です。でも、苦になりません。平山亨の「せがれ」ですから。

少し前、Twitterで親孝行の話を大事なフォロワーさんにした事があります。
親にとって、遠くにいても自分の子どもが元気でいてくれる事が一番。お金が大変で中々帰郷できない人もいるでしょう。プレゼントひとつできないって言うけど、電話ひとつでも「元気にしてる?」って連絡してごらん。音信不通は元気で忙しい証拠なんて、息子の私は嘘だと反省しています。まずは、「声」を聴かせてあげること。手ぶらでもいいから、元気な姿を見せること。このブログを読んでくださる方に、心当たりがあるなら、今からでも遅くはありません。「元気にしてますか?」って連絡してくださいね。

父は、息子と約束しました。「ひ孫の顔を見るまでは頑張る」(一説には120歳まで頑張るそうですwww)
息子は父からの願いを叶えなければなりません。「お前に看取って欲しい」
体調は、一時期より安定もしていますが、なんたって83歳のお爺さんです。
出来る限りのことは、父の為にしたいと考えています。

今日は、ここまで。
では、また。

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特撮部門1位、サブカル部門2位(3月29日正午時点)
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父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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