2017-08

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拡散希望!!【仮面ライダーを取巻く環境の変化】のはなし

こんにちは。
今日の『仮面ライダーフォーゼ』見どころ満載で楽しかったですね。
大杉先生が大活躍。まさか、仮面ライダー部の秘密を知ってしまうところで、次週へなんて。シナリオライターさん魅せてくれます。個人的予想は、大杉先生が仮面ライダー部の顧問(学園には非公式)になって、大杉先生もコミカル&レギュラー陣のサポートに回る、そしてボクシング部顧問役の長澤奈央さんに、恋をするという、想像をしていますが如何でしょうか?
『特命戦隊ゴーバスターズ』は、寝坊のため視聴できす。ごめんなさい。

さて、今日の話題は【仮面ライダーを取巻く環境の変化】のはなしです。
この話は、息子である私の私的見方が強いのでご注意ください(笑)

まず、リアルに旧1号から視聴したファンの方々、思い出してください。
今から、もう41年前です。何歳でしたか?
そのころは、「仮面ライダー」と一緒に闘っている気持ちでテレビにかじりつくように視聴してくれたと思います。ビデオというものも、まだ普及する前です。この放映を逃すまいとしていたのではないでしょうか?あの「ライダーキック」が、とび蹴りをする姿がカッコよすぎて、子ども達は皆、真似していました。息子の私も、体育館のフカフカマットを目掛けて大声で叫びながら、飛んでいました。ビビリですから、街中でできなかったのです。「仮面ライダー」ごっこもしました。息子も、遠慮しながら戦闘員で「イーッ」なんてね。
玩具は、「面子」(めんこ)。たぶん、「面子」ってなあに?というファンも多数いるのかな?知らない人は、近くの大人に聞いてください。四角い缶に集めて。友達と遊んでいました。

先ほど、Twitterで「仮面ライダー」の嗜好のいろいろを聞いていました。
映像、音楽、玩具、監督、シナリオ、スーツアクターEtc 実に多様化しています。それだけ、多くの方々に愛されている証です。

今月号の「日経エンタ」では、ロングラン商品に「仮面ライダー」がランクインしているそうです。まだ、本屋に買いに行ってないので何位かは知りません。でも、41年もの間、キャラの作り方が変われども、本当に親子、いや3世代に渡って愛すべきキャラになったのです。でなければ、嗜好の多様化など無いと思っているのです。
先日、拝見したコラムで「キャラクター玩具の購入」を記しているものがありました。
昔は、視聴率があるライン以上取れて、版権ビジネスがそこそこなっていれば、1年で新キャラで新番組とはなりませんでした。しかし、1年で新キャラで新番組が始まる事が判っているなら、親御さんたちは子どもに駄々をこねられても、現キャラの玩具購入を控えてしまう。親御さんにしてみれば、最初は喜んでもすぐに新キャラを買って、買ってとなるのが判っているから。そんな記事でした。

また、昔は≪中の人≫と言っていた人が、いつしか≪スーツアクター≫という名称に変わり、≪スーツアクター≫さんだけで、しかも顔出しで充分、お客様を呼べるまでになっています。そして、≪スーツアクター≫さんが好きで詳細にあのシーンのあの役は誰それさんが入っていて良かった、なんて会話も普通に行われています。

フィギアもそうです。むかしは、ソフトビニール製の人形で、遊んでいましたね。それが、フィギアとあわせて、コレクターという嗜好に。

テレビ放映分の監督さん、シナリオライターさんに注目してみたり。
本当に、みなさん楽しんでいただけているようで嬉しく思います。

「仮面ライダー」をつくった男のひとりとして、父、平山亨は、ここまで末永く愛され続けてくれるとは、当初思わなかったといいます。一時期、途絶えた時期もありましたからね。

一つの「仮面ライダー」が生まれ、時代が変わってスタッフも変わりました。音楽も変わりました。変わっていいんですよ。変わらなきゃいけない。血の入れ替えがなければいけないのです。

先日、親子の会話でこんな話しました。
「41年も経って、仮面ライダーが愛され続けているのは、東映という会社だったからなのかな?僕(平山亨)は、最初をチョコチョコっと文芸面をつくっただけで、若い世代が頑張って育ててくれたと思うんだ」
「これが、独立プロダクションだったら難しいかったのかな?人を大胆に入れ替えるって難しいからね」
父は、これまで携わってきたスタッフや関係者を思い、そんな話をしてくれました。

確かに、息子の知りえる範囲のファンでも「あれは仮面ライダーではない!」と力説したり、平成から興味は無くなったという方も実在します。否定は、しませんが父の息子である私は、なによりも「仮面ライダー」と名の付くものが無くなることを恐れています。
「宇宙刑事シリーズ」もあります。「スーパー戦隊シリーズ」もあります。でもね、等身大の特撮ヒーローを此処までに成長させたのは、「仮面ライダー」だと思うのです。全て、仮面変身ものの原点は、「仮面ライダー」だと思っています。

父が涙を流した被災地の子どもさんへのインタビュー。「仮面ライダー」になりたいって。「ウルトラマン」は宇宙人だから、なりたくてもなれません。子ども心に、もしかしたら「仮面ライダー」になれるかもと思わせる事が、ヒーローたる所以なのです。

子役の福くんが「仮面ライダー」になりたいって言うだけでニュースになります。
もう少し成長したら「少年仮面ライダー隊」の班長やってほしいな。

父譲りで話が飛びました。
この話はここまで。

では、また。

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父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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