2017-04

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拡散希望!!【映画「スーパーヒーロー大戦」を劇場で観て】のはなし

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(2012/04/19)
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こんにちは。
今日の空模様は、雨です。秘密基地の周辺も雨です。それでも、肌寒いということはなくジャケットに下は半袖ポロシャツという、いでたちです。おまけに、素足にローファーという、おっさんビックリの夏バージョンになりました。

昨日は、ブログ休載して申し訳ない。午後から新宿であれこれと活動していました。
その行動のひとつに、映画「スーパーヒーロー大戦」をバルト9というシネコンで観てまいりました。

今日の話題は【映画「スーパーヒーロー大戦」を観て】のはなしです。
未だ、劇場へ観に行けない方も多かろうと思いますので、《ネタバレ》しない程度の話をしましょう。

まず、観覧席の客層をチェックさせていただくと、明らかに平成ライダー等の制作側が狙った“イケメン”目当てだと思しき年頃のお嬢さん層。それと、ほぼハイティーンから上の男性単身者、および男性グループがほぼ同数。そして、お子さん連れの客層がちらほらと見られました。やはり、平日の午後という時間帯だからの客層でありました。

どうも、この映画タイトルが衝撃的だったようで「ヒーロー同士」の戦いは見たくないと云う意見もTwitter上で散見されます。過去に、テレビ版で仮面ライダー同士の戦いで批判的な声があったという事も聴いていますが、まあ、「そんな事云わずに」劇場へ行ってくださいよ!と云ってみたくなります。

息子の私は、「娯楽映画」として臨んでいましたから、
作り手の意図。
スーツアクターの体の動き。(殺陣、アクション、走り方、間の取り方等ですね)
CGなのか、本当の爆破シーンなのかの判断。
脚本の構成など。

シナリオライターの米村正二さんも、さぞかし大変だったと思いますよ。
数百人のヒーローをどのように登場させ、ストーリーを展開していくのか?

個人的な感想ですが、まさか放映が終了している「海賊戦隊ゴーカイジャー」のキャプテン・マーベラスと
「仮面ライダーディケイド」と人間態の門矢士役をメインに持ってくるとは予想していませんでした。
欲を言えば、現在放映中の「仮面ライダーフォーゼ」「仮面ライダーメテオ」「特命戦隊ゴーバスターズ」のキャラクターと人間態の活躍する時間がもっと欲しかったようにも思いましたね。

父が大泉撮影所内にある「東映デジタルセンター」の試写室で見たときに
登場するキャラクターの多さにびっくりしたと同時に、これだけの人数を格好良く見せることは大変な事だと感じていました。数百人の《スーツアクター》を集める事、そして天候などの障害があったとしても仕切り直しができないスケジュールであろう事は、当然、父は現場で味わっていた事ですから映画スタッフの大変さというものも、理解を示していました。

ファンのみなさんは、お気に入りのキャラクターや俳優さんがどのように主演して、活躍してくれるのか?そこが気になるところですよね。

実現できるか否かは別として、キャラクターと俳優さん、女優さんの人気投票をしてキャスティングを決めるというのは無謀な考え方なのでしょうか?ほんの少しの登場でも、藤岡弘、さんや佐々木剛さん、宮内洋さん、誠直也さんなど、40年前から東映特撮ヒーローを支えていただいた俳優さんがピンポイントでも登場することによって、話題性がアップするでしょうし、映画観客数の増加が見込まれると思うのですがどうなんでしょうか?

昨年、開催された【伝説のイベント】では、商業ベースでのイベントではありませんでした。だからこそファンが熱望し、故内田有作さんが実行委員長として働きかけ「大人の事情」が様々な障害(そこは、想像してください)になる事もなく、あれだけの俳優さんが一同にお集まりいただけたのだと思っています。

それが、いざ商業ベースの映画となると中々そうはいかないようですね。
俳優さんも、所属しているプロダクションも、「演技してナンボ」の世界ですから。

映画が終了して、20歳前後の男性2人組の会話が耳に入ってきました。
「@@@@@は、思いがけずに前面に出てきたね?なんでだろう?」
ずっとテレビを観てくれているファンのようです。

親御さんと一緒に観てくれた、お子さんは満足げに「面白かったー」と満面の笑みを浮かべていました。

客席に着く前に、ロビーで映画パンフレットを購入しました。通常版です。
お子さんを意識したパンフです。漢字にはふりがな付き。
プロデューサー数名の対談冒頭には、たしか「おとうさん、おかあさんが読むページです」という断り書きも。プロデューサーのみなさんのご年齢を拝見すると、私より若いのですね?なんとなく判ります。どうしても平成ライダー寄りの画の撮り方が出ますからね。別に、それが悪いとか良いとか論争する事でもないのですが。

8月に、劇場版映画を「仮面ライダー」「戦隊」ともにやるようですね。文字だけの宣伝も最後に流れていました。

世の中、娯楽の選択肢は増えました。
「娯楽」としての映画は、まだまだ楽しめる要素はたくさんあります。
時間が許すならば、もっと映画が観たいと思う1日でありました。

今日の話題は、ここまで。
では、また。

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