2017-03

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拡散希望!!【伴大介さん】のはなし

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(2010/06/30)
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こんにちは。
今朝、やっちゃいました。寝坊です。起きたらジャスト8時でした。朦朧とする頭でテレビをつけました。
そんなわけで、『特命戦隊ゴーバスターズ』視聴できませんでした。ごめんなさい。
特撮研究所の佛田洋監督の新刊『特撮仕事人』の帯に、あの有名な庵野秀明さんが「イエローバスターが特にグー!」と仰っているのに・・・
『仮面ライダーフォーゼ』視聴しました。秋の新番組が公式発表したことも関係しているのか、ストーリーが急展開です。どこかのWebでの話に、戦闘員を無くした事、人間態でのヒーローに殺陣がほとんど無い事、私も残念に思います。全ては、現スタッフが考えたこと。これからも注目してまいります。


さて、今日の話題は【伴大介さん】のはなしです。

そう、今日、40年前の7月8日に『人造人間キカイダー』が放映が開始されたのです。

昨年、阿佐ヶ谷のロフトAで開催された“石ノ森スピリッツ”でのイベントで久々にお会いさせていただきました。
それからも、【伝説のイベント】終了後の記念パーティーにも参加していただき感謝しております。
今年、1月に開催された「内田有作さん お別れ会」にも参列していただいております。

7月6日、吉祥寺の前進座劇場で「なぞらえ屋~開闢九重千曳~」の公演で伴さんは特別出演されて、観劇に行ってきました。観劇初心者としては、席を予約する位置をミスってしまい一番右端に席に。それでも、楽しく観る事ができました。

そこでの感想を少し。
なぞらえ屋という設定が好評だったようで、そのシリーズのひとつのようです。
若い役者さんと、伴さんの差がハッキリしたのは、役者としての発声と間とスピードです。
どうも、最初のシーンで学校教室内でのやりとりなのだが、何を喋っているのか聞き取れない。
舞台初日で少なからず緊張もあったのだろうが、残念ですね。これは、録画録音をリピートしても理解できないかもしれない。観客席にどのように伝わるかだと思うのです。駄目だしを厳しく指導する演出の責任でもあるのです。
やはり、伴さんは格が違いました。腹式呼吸での発声で大変聞き取りやすい。間の取り方、身のこなし、役者としての魅力タップリです。

当日券の残りがあるか否かは判りません。是非、問い合わせの上、足を運んでください。

1970年代のヒーローを演じていただいた俳優のみなさん、格好よかったです。
当然、その方々も還暦を過ぎている方が大半だと思うのですが、いい歳の取り方をされています。
伴さん、藤岡さん、佐々木さん、宮内さん等、素晴らしい年齢を重ねていらっしゃいます。
今、特撮ヒーローの主役に抜擢される事は・・・云々言われております。
当時と今では、「子ども向け番組」の世間的評価も変化しています。
だから比較しちゃいけないんだと思っていても、考えてしまう事があります。

当時は、視聴率が取れていれば1年以上番組が続くこともありました。
1年毎の番組入れ替え制、長い目で考えて役者さん達にとって良いことなのか?
番組が終わって、暫くはその番組の看板の威力で活躍できるかもしれない。
一生役者で喰っていくという覚悟があるなら、やるべきことをしないと「あの人は今」という記事になってしまうよと、素人ながらの考えが頭に浮かんでしまうのです。

父も、当時活躍してくれた役者さん達が今でも舞台や映画、テレビで活躍しているのを知ると「うん、うん」と云いながら嬉しそうな表情をしています。
父は、サラリーマンプロデューサーでした。その名刺を持てる期間は決められています。あたりまえの話ですが。
子どもが好きで、良かった役者さんは使い続けたいと考えていました。それでも、受注させてもらう側(制作側)プロデューサーですから、局側の反対意見があれば意見は云うものの従がわなければならない局面が多いと教えてくれました。難しい世界です。

これからも、みなさんが子ども番組のヒーローを愛し続けてもらうと共に、1970年代の特撮を支えていただいた役者さんたちが末永く活躍することを願っております。

余談
『ジャイアントロボ』は今年の10月11日に、45周年を迎えます。
第1話は、監督 山田稔さん 脚本 伊上勝さん。お二人とも残念ですが亡くなられています。
父は、この2人の組み合わせが好きだったといいます。父曰く、「頼もしい仲間が亡くなった」と。

今日の話題はここまで。
では、また。

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