2017-11

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拡散希望!!【ジャリ番と呼ばれた番組といえども】のはなし

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こんにちは。
秘密基地周辺の気温は、猛暑の中の一休みという感があり深呼吸しながら、この記事を纏めています。
ロンドンとの時差から、連日寝不足の読者も多いかと思います。昨夜、疲れから寝落ちしてしまいました。


さて、今日の話題は【ジャリ番と呼ばれた番組といえども】のはなしです。


昨日は、仮面ライダー(スカイライダー)で主演された村上弘明さんが、見舞いに来て下さいました。


昨年の【伝説のイベント】では、残念ながらビデオレターという形式で参加していただきました。

今では、映画やテレビで大活躍の村上弘明さんですが、仮面ライダー(スカイライダー)での主演がデビュー作だったと知る人はどれくらいいるのでしょうか?

父との会話で村上さんは教えて下さいました。

「人との縁」

全くの素人でオーディションを受けて合格して、役者の道へ。
その撮影現場での話も飛び出しました。
大野剣友会の岡田氏、中屋敷氏、上田氏等が優しくしてくれた事。そして、ご自身の出番が終わってもその現場に残り、一緒に食事や呑みにいった事。

村上さんのお子さんが、平成ライダーを見ていたそうだが当時のスカイライダーを見せて、食い入るように見ていたそうだ。お父さん格好良いって。お父さん、もう一度『仮面ライダー』をやらないの?と言われて、考えたこともあったそうだ。

村上さんから特撮ヒーロー番組への思いを教えていただいた。

「変わってはいけないもの。変わらなければいけないもの。」

子ども達にとって、教科書以上に大事な事を教えてくれたのが『仮面ライダー』だったと。
確かに、当時厳しい予算から特撮を多く使えない事情や、被り物等いろいろな部分に粗が見える。
でもね、その物語の芯となるものがしっかりしていれば、素晴らしい番組になるんだ。

いつも面会者の仲介をしてくれる某氏も教えてくれた。
「今は、戦闘シーンでは子ども達は食いつくように見てくれるが、その他のシーンでは・・・」

私は、村上さんにお会いするのは初めてですが、ジャリ番とよばれた番組に確かな手応えと教科書より大事なことを教えてくれたという言葉が、嬉しかったですね。

父との会話で太秦(京都撮影所)時代に助監督をしていた話になると村上さんの話への喰いつきが違います。
やはり、時代劇俳優としての自負ともっと時代劇を知りたいという欲求があるのでしょう。
もっと、もっとお喋りがしたい父ですが、爆弾を抱えている身。
看護士さんの手を借りて、お喋りが終了となりました。
もし、お時間が許されるならば父の太秦時代の話を聞きにお越しください。


夕方過ぎには、読売新聞記者でありながら特撮関係イベントでMCを多くされる鈴木美潮さんが面会に。
父との交流は長く、いつも父のことを心配してくださっています。
父の再入院を知らせたのは私です。忙しいスケジュールを調整して遠路遥々来てくれました。
父との会話も慣れたものです。
四方八方に飛ぶ話題も、脈絡の無いことも延々と喋る父を全て受け止めてくれます。

いつも面会者を仲介してくれる某氏、そして特撮ヒーロー番組を愛する鈴木美潮さん。
特撮関係のことや、父の事を息子である私より遥かに多くの事を知っています。
ほとんど家にいなかった父、そして稀にいても仕事の話を息子にしなかった事が原因とはいえ、多くを知る2人には大変な恩もありますが、すこしだけ嫉妬しています(笑


余談
帰りに病室で父と会話しました。
父に笑いながら叱られました。
「俺の喋りを止めたな?」
もっと、もっと喋りたい父ですが長生きをして欲しいと願う私としては、止めるしかないのですよ。

村上弘明さんと握手した看護士さんは、顔を赤らめていました。(おいおい・・・)


今までのような記事をUPできない歯がゆさもありますが、不定期ながら継続していきます。


今日の話題は、ここまで。
では、また。

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父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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