2017-02

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拡散希望!!【番組の存続がかかった、あの会議で・・・】のはなし

RMW 1/5スタチュー 仮面ライダー旧1号&旧サイクロン号RMW 1/5スタチュー 仮面ライダー旧1号&旧サイクロン号
()
メディコム

商品詳細を見る


こんにちは。
今朝の『特命戦隊ゴーバスターズ』『仮面ライダーウイザード』如何でしたか?
ウイザードを放映中に、ある人物から相談の電話があり視聴に集中できず残念でありました。
その延長で、スマイルプリキュアをじっくりと視聴。今、何かと話題のプリキュアですが何が問題あるのか分かりません。しっかりとした脚本であり、子ども達に伝えるべき事は鮮明にしていますし。私は、これからも『プリキュア』を応援しますよ。


さて、今日の話題は【番組の存続がかかった、あの会議で・・・】のはなしです。

それは、父への面会時にどの言葉が引き金になったのか、わかりませんがおもむろに喋り始めました。


「あの会議でもう必死だったんだ。」

 こんな話をしたのを思い出した。

「毎日放送さんがどうのこうの、東映がどうのこうのという話じゃないでしょ? 子ども達が“ヒーローって簡単にやられちゃうんだ!!”と思ったらどうしますか?“ヒーローは、絶対的な強さがなきゃいけないんですよ。”どんな窮地でも不死身でなければならない。負けちゃいけないんですよ。・・・」

その話をしてくれる父は、生き生きとした眼をしていた。


「戦友」とも呼べる内田有作さんが、当時を思い出してファンに語っていた。

「あの時の、平さんは凄かった。一歩たりとも引かなかった。あんなに熱く語る平さんは初めてみたよ。」


あの前代未聞の鮮やかな主役交代と復活劇。
世界広しといえども、成功した例は他には無かろう。

もし、藤岡さんが第10話でバイク事故を起こさなければ・・・藤岡さんの俳優人生も、累々と続く『仮面ライダー』と冠がつく番組もここまで続かなかった事だと思う。

そして、子ども番組の歴史が変わっていたというのは云いすぎなのか?
私個人的には、言い過ぎでは無いと断言したい。

父は、『自分の人生を仕事に賭けて』いた。

父の姿をみていた、私が感じていることだ。

ジャリ番といわれた番組でも、父は人生を賭けるだけの価値があったのだと思うのだ。


余談
近々に重大発表ができると思います。
乞う、ご期待。


嬉しいです。少しだけ気にしていただいているブログランキング。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

 当時はなんで2号が出てきたのかなんて疑問に思うこともなくのめり込んで観ていました。
 
 ダブルライダーが成り立ったのも平山さんの熱弁のおかげですね。1号が死んでたら確かに子供にはショックだったと思います。(原作は中学生になってから読みましたがショックでした。)
 
 でもアクマイザーやキョーダイン、17が死んでいるのはいいのかなあって思ってました。
 特にアクマイザーはビビューンの最終回で封印を解かれるっていう考え方はなかったのかなあって今も時々思います。平山さんにもしその辺りも聞いていただけるとありがたいですが難しいでしょうか。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://riderproducer.blog.fc2.com/tb.php/336-5c9102aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

次男坊

Author:次男坊
【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

riderブログランキング

FC2Blog Ranking

お読みになったらポチッとね。

秘密基地へ、ようこそ

息子の推し本

息子のお奨め書籍

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (17)
本 (11)
Tweet (9)
ご挨拶 (3)
【伝説のイベント】 (3)
告知 (61)
父が愛したモノ (7)
仮面ライダー関連ニュース (6)
親子の会話 (45)
息子が観たこと、聴いたこと。 (207)

ちょいと見てやってね!

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。