2017-03

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拡散希望!!【俳優 堀田眞三さんと、父】のはなし。

堀田眞三さま写真

上記写真は、堀田眞三さんのブログより拝借しました。

15日は、嬉しいお客様がお見舞いに来てくださいました。

公開されているフィルムの古くからは、1967年から放映された『赤影』、1971年から放映の『仮面ライダー』
1972年からの『好き!すき!!魔女先生』など数々の作品に出演していただいた俳優さんです。

切っ掛けは、『河童の三平』の金子吉延さんが最初にお見舞い時の会話で、俳優 堀田眞三さんのお名前が出たのです。私がFacebookをふらふらと閲覧していたら、堀田さんもFacebookをされていたので、友達申請をさせていただきました。(本当は、目上の方にいきなり友達申請なんて失礼なんですけど)当時、映画のロケ中であり、落ち着いたらという事に。

父も不思議なもので、堀田さんがお見えになる10分前までは床に伏せていて

『大丈夫かな?』と思わせるほどでしたが、会って声を聞けば『シャッキリ』するのです。


会話の大部分は、プライベートな事が含まれるので省略しますが
息子としては驚きのことが判明しました。

父が映画監督として撮った未公開フィルム『壁の中の野郎ども』(1965年)主演 渡辺文雄

この映画に出演してくださっていたのでした。

何故、この映画がお蔵入りになってしまったのか?
父の話では、あの会社の重役さんはフィルムを見て「面白かったぞ」と声を掛けてくださったといいます。
しかし、そのフィルムはその重役さんの大きな引き出しに入れられてから、公開されることはありませんでした。
この話は、いずれどこかで続きをお話したいと思っています。

いま、病室で伏せている父へ見せるために ipad2に様々な写真データを取り込んでいるところです。
それを父子で見ながら、会話が弾むのではないかと楽しみにしています。

また、Facebookで思わぬ出会いがあることを願って・・・

堀田眞三さん、本当に遠いところを有難うございました。

お見舞いのお客様と会話して、少しずつ少しずつ、父の寿命が延びているように息子の目には映ります。

今回、忙しい金子さんを同席をお願いしたにも関わらず父のやる気をくすぐる言葉が。

金子さん曰く
『先生、もう1本撮りましょうよ!』
『その時は、僕等が出演するやつじゃなきゃ駄目ですよ?』

同意するお客様一同。

それを聞いて笑顔になる父。

有り難いことです。



堀田眞三(グランパ)のブログのURLはここから。
http://ameblo.jp/hottashinzo/


素の堀田眞三さんは、本当に優しい人柄で映画やTVで悪役しての出演が多いことが残念です。

個人的には、この年代の俳優さんが活躍できる企画があって良いのではないかと思っています。


余談
この日も、看護婦さんは記念写真を撮るのに待ち構えていました。
男前の堀田眞三と一緒に写真をパチリ。
よかったですね。


今日の話題は、ここまで。
では、また。

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