2017-03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お喋りができた父に聞いてみた



おはようございます。

今朝のウイザード視聴していました。(キョウリュウジャーもね。)
あのでかいクラウンを振り回した運転技術も凄いですね。

さて、昨日はX氏が父の見舞いに来て下さいました。
父がX氏を認識できるか、会話が成立するか心配しておりましたが
父と長年ご一緒させていただいた方なので、ただ父の発言に頷くことが
多い会話でしたが、何と30分も会話が出来ました。

私は少し離れた窓際で父の体調急変に備え、会話を聞いておりましたが

父はひたすら仕事への熱意を訴えるのです。

もう寝たきりの状態になりつつあります。

それでも仕事がしたいのです。

X氏は長期間面会をお待ちしていただきました。理由は書きません。


お喋りができた父にこんな事を聞いてみました。

「あのな、伝聞で聞いた話だけど聞くぞ。」

目でOKを出す父。

「A氏はオヤジに頭が上がらない。オヤジはB氏に頭が上がらない。」「どうなの?」
父にはもっと具体的な呼称や内容で聞きました。

父は少しの時間考えていました。あの事を聞いていることは理解したようです。

「僕がその言葉を使ったかもしれない。ただ、真意が伝わっていないね。」

「頭が上がらないという言葉は、ある種“平伏す”という意味があるんだ。」

「以前、お前に話したがプロデューサーというのは、“お願いしてやってもらう”というスタンスじゃ駄目なんだ」

「豪腕なもの云いかもしれんが“嫌でもやらせる”というのが正しいかな」

「お前の聞きたいことは分かった。じゃあ、頭が上がらないという言葉を“感謝”という言葉にしたらお前でも分かるだろ?」

私は、この件でモヤモヤをずっと抱えていました。
父に聞いてよかった。

父の周辺の事が伝聞で耳に入ります。
伝聞で伝わったことが、真実と違うことが多数あります。

“僕”“私”こんな話知っているのよ。とお話するのは自由です。

ただ、真実を曲げられるのは困ります。

父がずっと仕事への情熱が持ち続けられますように。

自分の家族も大事だけど、父への比重が重くなろうとも支えていきます。


追記
【泣き虫プロデューサーの遺言状】の出版に関してX氏からお叱りをいただきました。

「どうして一言、出版前に声を掛けてくれなかったのよ?」

「緘口令がでていました。父が本を出すとなれば我も我もとなるでしょう。それは避けたかったのです。」

納得したか否かは不明ですが、父に会えたX氏は饒舌でした。

今日の話題は、ここまで。
では、また。



関連記事
スポンサーサイト

テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://riderproducer.blog.fc2.com/tb.php/361-69ce5944
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

次男坊

Author:次男坊
【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

riderブログランキング

FC2Blog Ranking

お読みになったらポチッとね。

秘密基地へ、ようこそ

息子の推し本

息子のお奨め書籍

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (17)
本 (11)
Tweet (9)
ご挨拶 (3)
【伝説のイベント】 (3)
告知 (61)
父が愛したモノ (7)
仮面ライダー関連ニュース (6)
親子の会話 (45)
息子が観たこと、聴いたこと。 (207)

ちょいと見てやってね!

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。