2017-08

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拡散願う【急逝の1日前からの出来事】その1

8月8日、私の誕生日でしたので慰労も兼ねて家族と食事に行ってきました。

まだまだ、平常生活には程遠いのですが、急がずゆっくり着地に努めます。

さて、予告どおりに7月30日の面会から何が起きてどうなったのかを以下、記してまいります。

7月30日火曜日 

毎週火曜日、土曜日にオヤジへの面会を厳しく自分への責務だといい聞かせてきました。

入院先は、狭山市の入間川病院。平成7年の狭山市柏原の一戸建てに住んでいた時代に脳内出血で搬送されてか

ら信頼できる病院として、父が何かあるとここの病院を利用するようになっていました。

面会時間は、病院の規則で午後2時からとなっています。

この日は野暮用があり、午後3時前にオヤジの入院するフロアに行きました。

珍しく、起きていました。いつもは、うつらうつら眠っている時が多く「次男坊が着たぞ。」と声を掛けていまし

た。特段、苦痛な表情もする訳でもなく、酸素吸入のレベルもいつもどおりです。ただ、最近は痰をカテーテルで

吸入する量が多くなっていました。病院スタッフは、いつも優しく父子に声を掛けてくださり

有難く思っておりました。ひとつ気になっていたこと。それは、病室入り口の名札の前に色分けをしていました。

病院スタッフに聞くまでも無く、病状のレベルを指していると推察されます。先日の急変の段階で黄色から赤にな

なっていました。

父子のコミュニケーションは、簡単なものでしたが交わすことは可能でした。OKは頷く。駄目なことは、手で払う

仕草をします。主治医からの詳細な説明段階でレントゲン写真では、片肺が真っ白。心嚢水はかなりな量が溜まっていることが素人

でもわかります。その為か、お喋りする声は本当に小さくなっていました。週2回を責務として面会に来ても、実

はやることが無いのです。全ては病院スタッフが親切にしてくれていました。出来の悪い息子でも、顔を見せて

あげること。それと病院側からの看護計画を聞きサインすること。毎月の入院費用を確認し、必死にその金銭を

用意して月内に納付すること。それくらいです。30日火曜日は、微熱があるのかなという程度で特段心配をして

いませんでした。

7月31日水曜日

秘密基地と称する個人事務所で一日を忙しく過ごし上空が暗くなってから、棲家へ戻った記憶があります。

棲家では、ノートPCと大きなモニターを繋げて配信の番組を見ていました。

もう、そろそろシャワーを浴びようかなと思った矢先、私の携帯電話が鳴り響きました。

画面表示は、入間川病院です。

この日は何故か、すんなりと電話を取ることが出来ました。

看護士『平山亨さんの次男さんでしょうか?入間川病院の@@です。お父様の呼吸が大変弱くなり危険な状態です

 すぐ病院に来てください。どれくらいで到着しますか?』

私 『2時間半かかるかもしれません』

看護士『間に合わないかもしれません』

私 『すぐに伺います』

服だけ整えて、病院へ向かいました。


長くなりそうなので、この続きは明日。

では、また。
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父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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