2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【昭和のヒーロー 誠直也さん、鹿沼えり(絵里)さん、伴大介さん トークイベントへ行ってきた!】


6月22日日曜日、中野サンプラザで開催されたイベントにお邪魔してきました。
今回は、写真はありません。俳優さんの写真をあまり進んで撮らない主義なので。

気持ちが動いたのは、伴さんのファンクラブの集いでこのイベントをお聞きして
戦隊のレジェンドである 誠直也さんと鹿沼絵里さんが登壇するからです。

昨年、亡き父の偲ぶ会に所用で列席できなかった 誠さんと鹿沼さんに父が生前にお世話になった御礼を云うためでした。

お互いに緊密に交流は無かったものの、数十年会っていなくてもこうして登壇していただき有難いことです。

かつて出演した映画やTV番組の思い出話や当時の話など楽しく拝聴させていただきました。

MCは何を思ったのか、私を登壇させて『平山PDの思い出』をお話いただいたのですが

誠直也さん曰く、「いつもニコニコして優しかった。」と回想。

ゴレンジャー撮影当時の話は、鹿沼さんが誠さんに振ると

全員バラバラ。驚いたことに宮内洋さんが、あっちいったりこっちいったりと動き回っていましたねと。

時代劇の話では、鹿沼さんが東映京都撮影所でやはり厳しい洗礼を受けたそうです。
Xライダーの速水亮さんも、同じような事をお喋りしていたことがあります。

一種独特の雰囲気が太秦にはあるようです。

一通りトークタイムが終了して、サイン会が別室で行われ各ブースには長蛇の列ができました。
サインも積極的にはいただかない主義です。大事なゲストの時間ですから、他のファンに使っていただきたいと思うのです。

懇親会では、誠直也さん、鹿沼絵里さん、伴大介さんと会話ができました。
誠さんは、偲ぶ会に出席できなかった事を詫びておりましたが、そのお気持ちだけで十分と握手。

私、握手は好きなんですよ。
気持ちが伝わるような気がしてます。

鹿沼さんには、キャスティングしたのは父だったことを伝えました。
鹿沼さんには伏せておきましたが、共同PDは鹿沼さんにNGを出してました。
それでも、父と渡辺亮徳さんがGOサインを出したのです。
それで正解だったと思います。

ゴレンジャーに関しては、キレンジャーの不可解な交代劇や中身(スーツアクター)の交代劇など、父を苦しめた番組でもありました。そもそも、あのPDと組んで番組制作ができたものだと思っています。

伴大介さんともお話ができました。
キカイダーRebootではワンシーンでしたが、こんな事を教えてくれました。

「あのシーンを表現するのに悩んだよ。あの台詞の重みをひとりで背負って演技するのは大変だった。」

その台詞は
『では聞こうアンドロイド君。完全とは何かね?』

『完全でいる事は不完全であり、案外不完全でいる事が完全であることかもしれないぞ?』

『・・・だがな、いずれ君が何かを守る為に何かを捨てなければならない時が来るだろう。しかしそれはとても人間的な事なのだよ。』

伴さんと男性ファンと三人でRebootの続編の話をしました。
伴さんが、答えに窮していたので話を振られました。

先日、KADOKAWAのプロデューサー井上伸一郎さんに会った時のことを説明しました。

現段階で続編をつくることが出来るか不透明であること。
映画もビジネスであり、予算が必要であること。

それでも、先日の下山天監督のトークイベントでは、2人のPDがお客さんの反応を見たくてシネコンまで来たこと。
全国ロードショーは終わりましたが、一部のシネコンで延長が決定されたこと。
作る気はあります。でもその気運をUPさせなければなりません。

予算を出してくれる企業へは、材料が必要なんですよ。
我々ファンサイドの観たいという熱い希望が届かなければなりません。

お開きになる前、誠直也さんが『お会いできてよかった。』と私と固い握手をしてくださいました。
鹿沼絵里さんも、伴大介さんともお別れの握手。これは、また会いましょうという約束の握手です。

こうしたイベントが開けるのもファンが会いたいと熱望を伝えるからであり、主催の小島さんのご苦労があるからです。

また、みなさんイベントでお会いしましょう。

では、また。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://riderproducer.blog.fc2.com/tb.php/413-0c86da7a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

次男坊

Author:次男坊
【泣き虫プロデューサーの遺言状】講談社より好評発売中。
父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

riderブログランキング

FC2Blog Ranking

お読みになったらポチッとね。

秘密基地へ、ようこそ

息子の推し本

息子のお奨め書籍

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (17)
本 (11)
Tweet (9)
ご挨拶 (3)
【伝説のイベント】 (3)
告知 (61)
父が愛したモノ (7)
仮面ライダー関連ニュース (6)
親子の会話 (45)
息子が観たこと、聴いたこと。 (207)

ちょいと見てやってね!

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。