2017-04

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ジャリ番という言葉、ご存知ですか?

こんにちは、腰痛で唸っている息子です。
寝転びながら、iPad2でネットを弄っていたら、「ジャリ番」という言葉が目に入りました。
父=平山亨が、書いた文章でこの言葉が出ていたのを思い出しました。
業界用語の範疇になるのかは、定かではありません。大人向けの番組と比較した子ども向け番組の事のようです。

映画全盛期時代にも、やはり子供向け映画などは揶揄される対象になっていたようですね。
その、風潮がTV番組が始まった頃も引きずっていたようです。
その、ジャリ番が今では制作技術が高くなり、CGなどを操り自由度が高くなっていることは明白です。
しかし、あまりに自由度が高くなりすぎて、「あり得ねー((((;゚Д゚)))))))」という設定が多くなり、それが視聴者に受け入れられるか、否かは別問題だと思います。
少なくとも、ジャリ番に関わる関係者やスタッフ、プロデューサーは真剣に制作に取り組んでおり、その苦労を知っている私としては、飽くまで個人的な意見として「ジャリ番」を馬鹿にする方々にも、今一度、真摯に番組と向き合って欲しいと思うのです。
よく俳優さんが、主役をされた後にジャリ番主役のイメージが強くて…という外野からの批評を耳にします。
先日も父=平山亨は、「仮面ライダー」を主役をされていた俳優“村上弘明さん”の事を言っていました。
「彼は、いい役者さんになったよ。正直、最初はどうなるかと心配してたんだが。NHKさんなど、時代劇でぞっこんだし…」など、息子と会話をしました。村上さんだけでは、ありません。仮面ライダーを演じていただいた俳優さん、女優さんなどみなさん活躍されています。
グダグダな文章になりましたが、頭に浮かんだことをUpしてみました。

では、また。
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テーマ:仮面ライダー - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

Re: 聞いたことあります。

ご存知だったのですね。ありがとうございます。子供向け番組は、もう《文化》として成立して、まだまだ進化していると思いますね。これから、応援お願いします。

聞いたことあります。

子供向け番組だからといって揶揄されるのはよく思いませんね。

仮面ライダーに携わってきた方々の話を本などで読むとよくわかります。
僕が知っている限りではとくに、石ノ森章太郎先生、平山亨プロデューサー、藤岡弘、さん達は子供に対する姿勢が真摯だと思います。

藤岡さんはこう言っていました。

私が本郷猛/仮面ライダーを演じた以上、子供達が失望するようなことをしてはいけない。これは仮面ライダーを演じたことに対する私の宿命だ、と。

V3の宮内さんも、子供達の前では「風見志郎」として振る舞い、タバコなどは吸わなかったというエピソードもあります。

子供向け番組だからって手を抜いてはいけない。子供は未来を作る大切な存在だ。ヒーロー番組は教育番組だ。

そんな子供達を対称にしているからこそ真面目に取り組まなければいけないという思いが彼らから強く感じられます。

もちろん、仮面ライダーを演じた俳優さんが皆そうでなくてはならないなんてことは無いのですが、僕は上に上げた方達のそれに深く感心し、共感を覚えます。


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父、平山亨は、2013年7月31日23時24分心不全により他界いたしました。

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